1990年代の「ストリート・トラッカー」を現代的にアレンジ 軽快さを感じるヤマハ「MT-25」カスタム

アップマフラーの装着が功を奏してリアビューもやはりオフ車的イメージとなったこのマシン。コイツで気楽に街を流せば確かに楽しそうです
ハーレーのスポーツスター用を加工したタンクやシンプルなダブルシートなど外装も軽快なイメージにまとめられていることが良く分かるサイドビュー。前後に装着されたシンコー製ブロックタイヤ(E805)も往年の“TW”を彷彿とさせるものとなっています
エンジンは水冷4ストロークDOHC4バルブのツインでスペック上のパワーは35PS/12,000r/minを発揮。ラジエターも純正のシュラウドが取り外され、ワンオフ(一品もの)のフィン付きカバーを装着し、スタイルチェンジが果たされています
タンクはハーレーのスポーツスター1200S用を加工した上で装着。あたかもノーマルのような違和感のなさが見事です
シートはシンプルなダブルタイプを装着。こうした箇所も数多くのTWカスタムを製作したビアードの経験とノウハウを感じさせるポイントです
フロントのカウルはビアードが得意とするビンテージ・オフローダー系とストリートトラッカーの要素とミックスさせたかのようなデザイン。LEDヘッドライト・ボディにはUSBポートが備え、スマホ世代の今ドキの若者にも使いやすい配慮がなされています
ストックのヤマハ「MT-25」の姿をご存じの方ならお分かりになると思いますが、オフローダー然とした姿にガラリとイメージチェンジが果たされたこのマシン。かつて一大ブームを巻き起こしたヤマハ「TW」に通じる軽快感が漂います
ヤマハ「MT-25」(2020年モデル)
ワンオフ(一品もの)のステンレス・エキゾーストはライダーの操作とニーグリップ位置を損なわないようフレーム内側に配置。耐熱処理も施され、ワンオフ(一品もの)のサイドカバーに対する熱対策も万全とのことです

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