このスタイルが好きなら急ぐべし 上質な外装をまとったインディアン「FTRカーボン」は前後ホイールサイズがキモ!!

インディアンモーターサイクル「FTR Carbon」(2021年型)と筆者(伊丹孝裕)
インディアンモーターサイクル「FTR Carbon」(2021年型)に試乗する筆者(伊丹孝裕)
インディアンモーターサイクル「FTR Carbon」(2021年型)
LEDを採用するヘッドライトのデザインも個性的
タッチスクリーンにもなっているメーターパネルは4.3インチのフルカラーTFTディスプレイ
ハンドル左のスイッチボックスにはメニュー表示やクルーズコントロールなどの操作ボタンが並ぶ。意外とシンプル
身体を受け止めるシートは手応えのある弾力で前後に長く、姿勢移動の自由度は高い。カーボン製のシートカバーを取り外すと2人乗りが可能
ヘッドライト同様、LEDのテールランプにはインディアンのロゴが浮かび上がる
大胆に上へ跳ね上げられたブラックアウトのアクラポビッチ製マフラー
フロントフォークは倒立式。ブレーキにはラジアルマウントされたBrembo製対向4ピストンキャリパーとダブルディスクの組み合わせ
ライセンスプレートとウインカーはリアフェンダーとともにスイングアームマウント。リアまわりはすっきりした印象
インディアンモーターサイクル「FTR Carbon」(2021年型)に試乗する筆者(伊丹孝裕)
シート高853mmの車体に身長174cmの筆者(伊丹孝裕)がまたがった状態
排気量1203ccの水冷60度Vツインエンジンを搭載
インディアンモーターサイクル「FTR Carbon」(2021年型)はフロント19インチ、リア18インチサイズのホイールを装備するフラットトラッカースタイルが魅力のひとつ

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