KTM新型「RC390」 チーフエンジニアに聞く、マシンから伝わる“手応え”の謎 新型では従来型に比べ、バッテリーや燃料タンクなどの重量物がマスの集中化とは逆に、やや離れた場所へ配置されている フレームには縦曲げ剛性を同等のまま、横曲げ剛性とねじり剛性を下げる方向で、剛性チューンが行なわれた KTM「RC390」(2022年型)のレーストラック仕様(手前)と公道仕様(奥) 試乗会場(サーキット試乗)に並べられたKTMの新型「RC390」(2022年型) 試乗会場(サーキット試乗)に並べられたKTMの新型「RC390」(2022年型) KTM「RC390」(2022年型)に試乗する筆者(和歌山利宏) 和歌山さんのインタビューに応じてくれた、新型「RC390」チーフエンジニアのShaun Anderson(ショーン・アンダーソン)氏 新型では従来型に比べ、バイク設計の定石であるマスの集中化をあえて崩すことで、ライダーに適度な手応えを与えている KTM「RC390」(2022年型)に試乗する筆者(和歌山利宏) 関連記事 え、あのバイクがこの値段で!? 年に一度の決算キャンペーン! (PR)バイク王 鮮やかなツートンカラーを携え登場! ヤマハ「YZF-R7」2027年モデルを北米で発表 肩肘張らずに付き合えてバイクを操る面白さも味わえる ロイヤルエンフィールド「ハンター350」の魅力 男女3人キャリアの異なるライダーがツーリングで実感!! 3気筒エンジン搭載のゾンテス「ZT703-RR」がアップデート!! 電子制御が進化したスーパースポーツモデルを公開【EICMA 2026】 大排気量アドベンチャーバイク乗りがオフロードを目指す理由とは? 『Tourist OFF-ROADER Games 2026』開催 この画像の記事を読む あのバイクがこの値段で!? 年に一度の決算キャンペーン バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー