美味しいアジフライを求めて走る旅 江ノ島『いのうえ』は昔ながらの裏路地で地魚を堪能できるお店だった

メニューではなく「お献立」というのも雰囲気あり。定食のトップは「あじフライ定食」(1100円)。1900gというイセエビの剥製は圧巻
短冊のお品書きにある「自家製 しらす沖漬け」や「江の島産 伊勢えび刺し」も気になる
初めて頂いた「しらすの沖漬け」は絶品! ご飯にも合うが、どちらかと言えば日本酒にアテだろう
朝獲れの「生しらす」を定食に小鉢で追加。新鮮で甘みがあって美味しい
定食のアジフライは大きめのサイズが2尾
サクサクの衣は厚め、相模湾産のアジの身は締まっていて食べ応えのあるもの
食後は裏路地から参道方面へバイクを押して歩く。表通りの喧騒とは無縁の漁師町の雰囲気
バイクを駐輪場に置いて参道を散策。平日ながら観光客が多く、新しいお店もあって賑わっていた
バイクを駐輪場に置いて参道を散策。平日ながら観光客が多く、新しいお店もあって賑わっていた
エスカーで一区間昇ると「江島神社」。安芸の宮島、琵琶湖の竹生島と並ぶ日本三大弁財天のひとつ
「稚児ヶ淵」からは、まるで外洋にいるような景色が望める。とくに夕陽の時間が最高
「江ノ島弁天橋」の本土側には歴史を感じる「名勝乃史跡 江ノ島」と刻まれた碑が建っている
表通りから一本入った裏路地に面する「いのうえ」。ご主人のご好意で店先にバイクを停めさせていただいた
観光地らしさがない漁師町の食堂的な店内。壁には江ノ島の歴史を物語る写真が飾られていた
綺麗に揚げられたアジフライ2尾に、ご飯、みそ汁、小鉢2品の「あじフライ定食」(1100円)
帰路も「江ノ島大橋」を渡って本土へ。東京2020でも江ノ島がセーリング競技の会場となり、それに伴い3車線化された

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