“自転車以上バイク未満” 毎日でも乗りたい電動モトクロッサーSUR-RON『Light Bee L1E』の気軽さたるや!

通常のバイクでは燃料タンクが配置される場所にバッテリーが収納され、黒いカバーを開いて取り出す。バッテリー自体に残量が表示される小さな液晶パネルがある
バッテリーの充電は、バイクに積んだままでも取り外しても可能。アダプターと家庭用100Vコンセントをつないで充電する
ハンドル左のスイッチボックスには走行モードの切り替え、ハザードランプ、ウインカー、ホーンのスイッチがある
シートは小さくて硬め。オンロードではちょっとお尻が痛くなってしまったが、この小ささも足着きに貢献しているので不満は無い
オフロードバイクらしいギザギザのステップ。ハンドル左のレバーがリアブレーキとなるため、右側のステップにブレーキペダルはない
フロントサスペンションとブレーキにはマウンテンバイクの部品が採用されている。制動力は十分。ブレーキの利き具合も過敏すぎず、ちょうど良いもの
本来は前後19インチホイールにオフロードタイヤを装着するが、今回は17インチホイールにオンロードタイヤを履いた仕様
リアサスペンションもマウンテンバイクの部品を採用。曲がっていくときに少しリアの挙動にブレを感じたが、そのほかは気になる動きはなかった
オフロードが得意ではない筆者でも、このバイクならちょっとした未舗装路に分け入ってみたくなった
ブラリと走って辿り着いた「都立狭山公園」。遠くに行かずとも満足できる、電動バイクピクニック
多摩湖の眺望。静かな電動バイクは自然とよくマッチする
SUR-RON「Light Bee L1E」※前後17インチ、オンロードタイヤを装着した仕様
身長153cmの筆者(伊藤英里)がオンロード仕様の「Light Bee L1E」にまたがった状態。両足の足裏半分くらいが接地する印象。車体も軽く細身のため、取りまわしや足着き具合に不安はまったくない
車体がとても細いので、駐輪場でもわずかなスペースに停めることができる ※公園の管理事務所の指示に従って駐輪しています
イグニッション(キーシリンダー)はハンドル手前のメインフレームに配置。その手前にはスマホなどの充電に重宝するUSBソケットを備え、バッテリー残量を表示する小窓のついた黒いカバーの下にバッテリーを搭載する

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