美味しいアジフライを求めて走る旅 マグロが水揚げされる三崎漁港で『魚市場食堂』の朝メニューを堪能

漁港を挟んで見える「みさき魚市場」の全景。正式には「三浦市三崎水産物地方卸売市場」
三崎「魚市場食堂」の店内は、市場の食堂らしくない(?)カフェのような雰囲気
黒板に書かれた本日のおすすめ。イチオシはアジフライらしい。マグロメンチも気になる
店に入ったらまず食券をレジで購入
食券の番号を呼ばれたらカウンターへ取りに行くセルフサービス
食堂の窓からは市場の裏側の通路、冷凍されたマグロをトラックに積み込む様子を見学できる
「あじフライ定食」のアジフライは小ぶりだが4尾も乗っているので量的には充分。サクサクで歯応えの良いアジフライだった
食堂の外の黒板にはユニークな絵が書いてあった。次回はマグロ食べなければ!
現在は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、競りなどの市場見学は休止している。市場らしいもので唯一観れるのは漁場やマグロの部位がわかる模型の展示くらい
「みさき魚市場」のすぐ近くにある産直センター「うらりマルシェ」では、マグロのいろいろな部位の刺身や、マグロを使ったメンチなどの加工食品、三浦野菜などの名産品が売られている
「みさき魚市場」のすぐ近くにある産直センター「うらりマルシェ」では、マグロのいろいろな部位の刺身や、マグロを使ったメンチなどの加工食品、三浦野菜などの名産品が売られている
「みさき魚市場」のすぐ近くにある産直センター「うらりマルシェ」では、マグロのいろいろな部位の刺身や、マグロを使ったメンチなどの加工食品、三浦野菜などの名産品が売られている
「みさき魚市場」のすぐ近くにある産直センター「うらりマルシェ」では、マグロのいろいろな部位の刺身や、マグロを使ったメンチなどの加工食品、三浦野菜などの名産品が売られている
三崎に来ると、海を挟んで間近に「城ヶ島」が見える。城ヶ島へ渡る「城ヶ島大橋」は、いつの間にか通行料が無料になっていた
三崎「魚市場食堂」の「あじフライ定食」(970円)。アジフライ4尾にご飯とみそ汁というシンプルな朝メニュー
入り口側から見ると普通のビルにしか見えない「みさき魚市場」。この2階に三崎「魚市場食堂」がある
アジフライは小ぶりだが4尾も乗っているので量的には充分。サクサクで歯応えも良く、口の中はアジの旨味で満たされる
最果て感たっぷりな道の終点。岬の外れには造船所があり、船のエンジンをクレーンで吊っている光景をボーッと眺めていた

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