【現地レポート】2022年開催のマン島TTレース 初陣のスーパーバイクTTはBMWを駆るヒックマン選手が優勝

直線路で豪快にウイリーしながら走り抜けるジョン・マクギネス選手。写真はプラクティス時、せント・ニニアン教会前(写真/小林ゆき)
2位となったディーン・ハリソン選手。写真はプラクティス時のブラダンチャーチ(写真/小林ゆき)
レース中の給油は自然落下式で行なわれるが、その燃料は各チームでピットに設置されているガソリンタンクに給油しなければならない。今年から燃料を移動するときにいったんこのエリアに留め置くことになった(写真/小林ゆき)
レース中に使う自然落下式のガソリンタンクは主催者が用意している。ガソリンは自前で用意する必要があり、レース直前にメカニックが満タンにしに行くことになっている(写真/小林ゆき)
パドックで選手へのテーピングサービスも行なわれていた。1周60キロ×6周の過酷なレースのため、このような予防処置は欠かせない(写真/小林ゆき)
2周で各ライダーはピットイン。メカニックは給油のほかタイヤ交換、シールド交換やスクリーンの清掃、ライダーは給水などを行なう(写真/小林ゆき)
優勝したピーター・ヒックマン選手がウイナーズ・エンクロージャーで勝利のバーンナウトを披露してくれた(写真/小林ゆき)
ポーディアムではローレルのレイを授与され、優勝者の国歌が流れたのち「ツーリスト・トロフィー」を掲げるセレモニーが行なわれる(写真/小林ゆき)
サイドカーTTのレース1はスタート直後の事故で赤旗中止に。6月6日(月)に延期された。なお、この事故でパッセンジャーが亡くなった(写真/小林ゆき)
グランドスタンドには出場する選手の国旗が掲揚される。ウクライナの選手は出場していないが、平和への祈りを込めて青と黄色のウクライナ国旗も見える(写真/小林ゆき)
RSTスーパーバイクTTで優勝したピーター・ヒックマン選手(Gas Monkey Garage by FHO Racing/BMW M1000RR)。写真はプラクティス時、ブラダンチャーチにて(写真/小林ゆき)
2022年で100回目のTTレース出走の記録がかかっているジョン・マクギネス選手のマシンのテール部。テールランプを装備している。裏側までびっしりスポンサーのステッカーが貼ってあるが、コケシのようなイラストシールはマクギネス選手が長年お守り代わりに大切にしているラッキーアイテムだ(写真/小林ゆき)
公道レースなので観戦場所はかなり自由で、例えばこの場所は教会の敷地内に椅子が用意され、教会が独自に入場料を取って観客に開放している(写真/小林ゆき)
RSTスーパーバイクTTのスタート直前、グランドスタンドからの大歓声に振り返りつつ応えるジョン・マクキネス選手(写真/小林ゆき)

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