【現地レポート】2022年開催のマン島TTレース 伝統のタイムトライアル方式はTOPでゴールが優勝とは限らない!?

TTレース開幕戦の「スーパーバイクTT」で優勝したピーター・ヒックマン選手は、「スーパースポーツTT」にトライアンフのデイトナ765で出場し、3位入賞した(写真/小林ゆき)
「スーパースポーツTT」を走る2人。若手のゼッケン12番ジェイミー・コワード選手と、現役最多勝利の記録を持つゼッケン1番ジョン・マクギネス選手(写真/小林ゆき)
「スーパースポーツTT」に日本から参戦している山中正之選手は、残念ながら怪我の影響で途中リタイヤした(写真/小林ゆき)
マウンテンエリアに入る前のラムジーの街にて。パブの目の前でレースが繰り広げられる(写真/小林ゆき)
「スーパースポーツTTレース1」は、3周目の途中でクラッシュが発生し、赤旗中断。そのままレース成立となった(写真/小林ゆき)
赤旗の連絡が入ったためにトラベリング・マーシャルと呼ばれるライダーがコースの下見に出発(写真/小林ゆき)
「サイドカーTTレース1」で2位争いの1000分の5秒差を征したクロウ兄弟組。もっとも、TTレースはタイムトライアル方式なのでゴールするまでどちらが勝ったかはわからなかったはず(写真/小林ゆき)
「サイドカーTTレース1」で、わずか0.005秒差で3位となったフォンズ/ワルムズリー組(写真/小林ゆき)
「サイドカーTTレース」に参戦した地元ベテランのモリニュー/ギブソン組はKTMの890ccのエンジンをチョイス。4位に食い込んだ(写真/小林ゆき)
「スーパーストックTTレース」の2位争いは同じチームとなり、征したのは地元のコナー・カミンズ選手だった(写真/小林ゆき)
カミンズ選手のチームメイト「Milenco by Padgett's Motorcycles」からエントリーしたデイビー・トッド選手は3位となった
チームがサインボードを出す場所としても知られる「グースネックコーナー」(写真/小林ゆき)
「スーパースポーツTTレース1」を征したのは、故ロバート・ダンロップの息子で故ウイリアム・ダンロップの弟、そして故ジョーイ・ダンロップの甥であるマイケル・ダンロップ選手。「スーパーバイクTT」はスズキ、「スーパーストックTT」はホンダ、「スーパースポーツTT」ではヤマハで出場し、優勝を勝ち取った(写真/小林ゆき)
2位に入ったのは、カワサキを駆るディーン・ハリソン選手。父コンラッド・ハリソン選手はサイドカーのベテラン選手だ(写真/小林ゆき)
「サイドカーTTレース1」で優勝したバーチャル兄弟組。世界選手権のチャンピオンでもある(写真/小林ゆき)
「スーパーストックTTレース」で優勝したのは、「スーパーバイクTTレース」でも優勝したピーター・ヒックマン選手+BMW M1000RR(写真/小林ゆき)
最終ラップ、最後に通過するライダーまで全てのライダーに拍手と声援を送る観客たち(写真/小林ゆき)

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