【現地レポート】マン島TTレース2022 異例の開催日順延となった最終日「BMW M 1000 RR」のヒックマン選手がシニアTTを征す

2位に入った「DAO RACING」代表のダオ氏。偶然にも、1位も2位もチームオーナーは女性だった(写真/小林ゆき)
ウィナーズ・エンクロージャーでバーンナウトを披露したシニアTT優勝のピーター・ヒックマン選手(写真/小林ゆき)
ウィナーズ・エンクロージャーで1位から3位まで並んでの「お約束ショット」(写真/小林ゆき)
2022年からピット付近にコースコンディションなどインフォメーションを示す液晶モニターが設置された。前回までは手書きのボードだった(写真/小林ゆき)
2022年も公式時計は「BREMONT」。前回同様、時刻と次の予定が表示される電光掲示板が設置された(写真/小林ゆき)
本来6月10日(金)に行なわれるはずだったシニアTTレースが順延となり、翌11日(土)に開催。開始直前にマン島国歌と英国国歌の斉唱が行われた(写真/小林ゆき)
レーススタートまでの残り時間を示すボードを掲げるオフィシャルスタッフ。スタートの合図はここからマン島の「3本脚」の国旗が振られる(写真/小林ゆき)
レース中のガソリン給油は自然落下式が指定されており、レース直前に主催者が用意しているガソリンタンクにチームそれぞれが補充する(写真/小林ゆき)
スタートを待つマン島TTレースの現役最多勝利選手ジョン・マクギネス選手。2022年はホンダUKからの参戦となった(写真/小林ゆき)
ゼッケン2番は若手期待のディーン・ハリソン選手。カワサキ「Ninja ZX-10RR」を駆る(写真/小林ゆき)
ゼッケン4番はマン島TTレースのウィークで全戦全勝したこともあるイアン・ハッチンソン選手。2022年は「BMW M 1000 RR」で走った(写真/小林ゆき)
ゼッケン11番は地元マン島のコナー・カミンズ選手。マン島で複数コーヒーショップを展開するなど実業家としても成功しつつある(写真/小林ゆき)
スタート直後のストレート。コースの向こう側のバス停両側にいるのは観客たち。近所に住む地元の人々も多い(写真/小林ゆき)
マクギネス選手と同じ50歳のベテラン、#3マイケル・ルター選手。タイヤ交換時にミスがあり時間を食ってしまったが、その次の周回でピットインし、リタイヤした(写真/小林ゆき)
ブラダン・チャーチ・コーナーを走る#10ピーター・ヒックマン選手。写真はプラクティス時(写真/小林ゆき)
マウンテン・エリアのほぼ最終地点となるクレッグ・ニ・バーを走る#4イアン・ハッチンソン選手。写真はプラクティス時(写真/小林ゆき)
クレッグ・ニ・バーを走る#2ディーン・ハリソン選手。写真はプラクティス時(写真/小林ゆき)
シニアTTで掲げられる本物の「ツーリスト・トロフィー」。常に警備員が監視し、莫大な保険がかけられているという。このトロフィーは表彰式で掲げられるのみで、選手に渡されるものは「レプレカ」と呼ぶのがマン島TTレースの習わし(写真/小林ゆき)
本物のトロフィーを掲げる、シニアTT優勝のピーター・ヒックマン選手(写真/小林ゆき)
2022年のマン島TTレースでハットトリックを達成しているピーター・ヒックマン選手。ライムグリーンのカラーリングは、アメリカのTV番組でも有名な「ガス・モンキー・ガレージ」がスポンサードしているため。マシンは「BMW M 1000 RR」。最終日の「シニアTT」で今季4勝目を挙げた(写真/小林ゆき)
2022年のマン島TTレースでは、名物のスカウトの少年少女が運営していた手書きスコアボードが廃止され、仮設のビッグスクリーンでインターネット生配信の映像が流された。その向こう側はダグラス市営墓地(写真/小林ゆき)
シニアTTで2位となったディーン・ハリソン選手は、2周目でカモメにヒット。フロントスクリーンと左側カウルに大きな穴が開いた状態で走りきった。カモメの羽を手にとる息子さん(写真/小林ゆき)
給油やタイヤ交換のためピットに向かう#1ジョン・マクギネス選手と#4イアン・ハッチンソン選手。現在は一時停止しなくてもよくなったが、ピットレーンの速度は時速60キロに制限されている。このレースでマクギネス選手は速度違反で30秒加算のペナルティを受けた(写真/小林ゆき)
優勝したピーター・ヒックマン選手(Gas Monkey Garage by FHO Racing)の左にスポンサー「Gas Monkey Garage」のリチャード氏、右に「FHO RACING」のオーナーであるフェイ・ホー氏(写真/小林ゆき)

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