自転車にエアディフレクター? ビアンキ初のハイパーバイク「オルトレRC」登場

フレームのヘッドチューブ側面にエアディフレクターを設置することで空気の流れを変え、ヘッドチューブ後部に低気圧エリアを作り出すことに成功
レパルトコルサのホイールセット、RC50とRC65のチューブレスレディホイールは3Kカーボン仕上げ。剛性、超応答性、重量1,540g(前後セット)を実現し、超精密ベアリング技術による優れた回転性能を発揮
レパルトコルサによるカーボンエアサドルRC139は、3D技術で開発されたパッドでわずか168gの重量が特徴。快適性を犠牲にすることなく、長距離でもエアロダイナミックなポジションを維持することが可能
エアディフレクターと新開発エアロコクピットにより、中央に配置された穴からアスリートの脚部に向けて低圧の空気の渦を発生させる
従来モデルと比較して、40kmの距離を出力250ワットで走った場合、45秒の短縮に成功。同シリーズはパーツグレードが異なる3つのモデルが用意される
風洞試験により、アスリートとバイクに対する空気抵抗が大幅に低減されることが証明された
「オルトレ」シリーズは3つのモデルから構成され、6種類のサイズと3つのカラーを用意。日本での展開は未定
Bianchi新型「Oltre RC」の新開発エアロコクピット。ハンドルバーの中心部分に通気孔が設けられている
Bianchi新型「Oltre RC」

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