ミドルクラスアドベンチャーバイク、その魅力とは

3機種のミドルクラスアドベンチャーバイクと筆者(松井勉)
排気量がリッタークラスのアドベンチャーバイクに比べると、軽量、スリムでファンバイクとしての要素も盛り込まれている
舗装路も未舗装路も越えてゆく多機能ツーリングマシンとして、運動性能はもとより旅の荷物を簡単に積載できるようなラックやケースを使ったラゲッジシステムが用意されていることもポイント
ヤマハ「Tenere 700(テネレ700)」(2022年型)は、排気量688ccの水冷直列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載し、最高出力54kW(73PS)/9000rpm、最大トルク69N・m(6.9kgf・m)/6500rpmを発揮。車重205kg、シート高875mm、燃料タンク容量16リットル
ヤマハ「Tenere 700(テネレ700)」(2022年型)は、排気量688ccの水冷直列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載し、最高出力54kW(73PS)/9000rpm、最大トルク69N・m(6.9kgf・m)/6500rpmを発揮。車重205kg、シート高875mm、燃料タンク容量16リットル
アプリリア「TUAREG 660(トゥアレグ660)」(2022年型)は、排気量659ccの水冷並列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載し、最高出力58.8kW(80HP)/9250rpm、最大トルク70Nm(7.13kgm)/6500 rpmを発揮。車重204kg(装備重量)、シート高860mm、燃料タンク容量18リットル
アプリリア「TUAREG 660(トゥアレグ660)」(2022年型)は、排気量659ccの水冷並列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載し、最高出力58.8kW(80HP)/9250rpm、最大トルク70Nm(7.13kgm)/6500 rpmを発揮。車重204kg(装備重量)、シート高860mm、燃料タンク容量18リットル
ドゥカティ「DesertX(デザート・エックス)」(2022年型)は、排気量937ccの水冷L型2気筒デスモドロミック4バルブエンジンを搭載し、最高出力81kW(110ps)/9250rpm、最大トルク92Nm(9.4kgm)/6500rpmを発揮。車重223kg、シート高875mm、燃料タンク容量21リットル
ドゥカティ「DesertX(デザート・エックス)」(2022年型)は、排気量937ccの水冷L型2気筒デスモドロミック4バルブエンジンを搭載し、最高出力81kW(110ps)/9250rpm、最大トルク92Nm(9.4kgm)/6500rpmを発揮。車重223kg、シート高875mm、燃料タンク容量21リットル
2022年型として日本へも導入されたミドルクラスアドベンチャーバイク達。左からドゥカティ「DesertX」、ヤマハ「Tenere 700」、アプリリア「TUAREG 660」
ドゥカティ「DesertX(デザート・エックス)」(2022年型)に試乗する筆者(松井勉)
ヤマハ「Tenere 700(テネレ700)」(2022年型)に試乗する筆者(松井勉)
アプリリア「TUAREG 660(トゥアレグ660)」(2022年型)に試乗する筆者(松井勉)
ホイールサイズはいずれのモデルもフロント21インチ、リア18インチを採用。最低地上高は240mm以上、サスペンションは210mmから240mmのロングストロークトラベルを確保

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