僕らのアドレス125が大人の階段のぼった! 従来型オーナー「羨ましい」と悶絶!!

大きくフラットなデザインのゆったりとしたシートに大きなグラブバーを装備
シート下には、収納に便利な容量21.8L、最大積載許容重量3kgのトランクスペースを確保
総排気量124cc、SEP(スズキ・エコ・パフォーマンス)エンジンを搭載
新型アドレス125がスタイリッシュになったポイントは、ふんわりと膨らんだ曲線基調のデザインにある
「オシャレになった」「あか抜けた」スズキの原付2種スクーター新型『アドレス125』
先代のアドレス125をこよなく愛する筆者(青木タカオ)
1987年に登場した原付1種のスクーター「アドレス」
1991年発売の原付2種スクーター「アドレスV100」
シート高は770mmで、身長175cmの筆者の場合、片足立ちなら余裕でカカトまで地面にベッタリ届きます
両足を出すと、フラットシートの座面が真っ平らで先端が絞り込まれた形状なので、意識せずとも前寄りにお尻がずれて足が出しやすい
シンプルなアナログメーターと指針式の燃料計がバーグラフ式にデジタル表示される
シート下の股ぐらに追加装備された折りたたみ式ホルダー
ガソリン給油口が車体後部に配備されたのも大きな変更点
コンパクトで軽量な空冷SEPエンジンは、低中速重視の味付けでキビキビ走る
フロント12インチ、リヤ10インチの足まわりを持つ車体は落ち着いていて、乗り心地は快適志向

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

最新記事