46Worksの個展“全開か否か” 2月12日まで東京・三宿アートギャラリーCAPSULE開催中

アートギャラリーで開催される展示会らしく、会場は整然とした空気感。バイクのディテールをつぶさにじっくり眺められる点もマニアにとって嬉しい限りです
1987年式モトグッチ・ルマン1000をベースとしたこの1台は我が国最大のアメリカンカスタムの祭典である2022年YOKOHAMAホットロッドカスタムショー出展車両。ネック部やシートレールを加工し、ワンオフの外装で固められているにも関わらず、それを感じさせない高い完成度を誇ります
1992年式BMW R100RSをベースに46ワークス得意のカフェスタイルに仕上げられたこのマシン。前後オーリンズサスはもとよりFCRキャブやワンオフ・チタンマフラーの装着で走行性能の向上が果たされています。
限定5台でコンプリート製作されたBMW“RnineT”ベースのクラブマンレーサー。アルミタンクやドライカーボン製シートカウルなどを装着するマシンの雰囲気は、あたかもメーカー製コンセプトバイクのような完成度の高さを誇ります
1970年式BMWR75/5をベースにしたこの1台は普段、中嶋志朗氏がLOC(レジェンド・オブ・クラシック)で走らせるファイティングマシン。排気量を745ccから979.4ccに拡大した上でCRスペシャルキャブとチタン製手曲げエキゾーストで吸排気系を強化。一台のカスタムとして見ても高い完成度を誇ります
1991年BMW R100RSをベースに46ワークス得意のカフェスタイルとなったこのマシン。ドゥカティ用トリプルや純正タンク加工など欧州車に精通した中嶋氏らしい仕様が与えられている。カンチレバー化されたリアサスにも注目したい
会場内ではモニターでYouTubeチャンネルも上映。登録者数16万7000人はカスタムバイク業界の中では、かなりの視聴者数です
46Worksの個展“全開か否か”の展示会場
東京都世田谷区にある“アートギャラリーCAPSULE”にて個展を開催した46ワークスの中嶋志朗氏。美しくも走りを損なわないカスタムバイク・ビルドに定評のある人物です
イベントが開催されている“アートギャラリーCAPSULE”の住所は東京都世田谷区池尻2-7-12 B1F。東急田園都市線の三軒茶屋駅と池尻大橋駅の中間あたりで三宿交差点の近くに位置しています

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