46Worksの個展“全開か否か” 2月12日まで東京・三宿アートギャラリーCAPSULE開催中
2023年2月4日(土)~2月12日(日)にかけて東京都世田谷区にあるアートギャラリー"CAPSULE"にて “46Works(ヨンロク・ワークス)”による個展が開催されています。
2023年2月4日(土)~2月12日(日)にかけて東京都世田谷区にあるアートギャラリー”CAPSULE”にて現在、“46Works(ヨンロク・ワークス)”による個展、“全開か否か”が開催されています。

2001年に西東京市で“リトモセレーノ”を開業し、2014年からは山梨県の八ヶ岳南麓で“46ワークス”を営む中嶋志朗氏といえば“46”をオープンした同年にBMW Motorradが主催した『RnineTカスタムプロジェクト』のビルダーに選出されるなど、カスタムビルダーとして国内外から高い評価を受けるのですが、今回の個展ではその作品の一部を一堂に会し、入場無料で披露するもの。清潔感のある洒落たギャラリーの中で珠玉のマシンが整然と並ぶマニア垂涎の催しとなっています。
ちなみに46ワークスといえば運営するYouTubeチャンネルの登録者数も16万7000人を超え、高い人気を誇るのですが、今回のイベントでは記念限定Tシャツや軍手、ポスターを販売。
それらを求めるお客さんが土日の2日間でもオープン前から列をなし、既にTシャツの白・黒や軍手の一部サイズは完売となってしまったそうですが、こうした部分も同店の人気ぶりが伺えるものとなっています。

もちろんグッズが売り切れになろうとも展示されているカスタムそのものを眺めるだけで、かなり楽しめるイベントとなっていることは言うまでもありません。
46ワークスといえば2005年からロードレース活動をはじめ、2007年からクラシックレースの“レジェンド・オブ・クラシック(L.O.C)”に参戦。数々の勝利をおさめていることでも知られた存在なのですが、展示された一連のマシンは、やはり“走り”を感じさせるもの。
店主の中嶋志朗氏もイベント開催中は基本的に全日在廊しているとのことなので、カスタムについて直接、色々な話を伺うまたとない機会となっています。
開催時間は終日、12時から19時まで(最終日のみ17時まで)。会場には(少数ですが)バイク駐車スペースも用意されていますので、お近くの方は是非、アシを運んでみることをオススメします。
Writer: 渡辺まこと
ハーレーや国産バイクなど、様々な車両をベースにアメリカン・テイストのカスタムを施した「CHOPPER」(チョッパー)をメインに扱う雑誌「CHOPPER Journal」(チョッパージャーナル)編集長。カスタム車に限らず、幅広いバイクに対して深い知識を持つベテラン編集者。









