いまや新車価格の10倍(!?)で取引される400ccクラスの名車!! ホンダ「CBX400F」

燃料タンクからサイドカバー、そしてシートカウルへと流れるフォルム。クラシックとモダンがバランスしたデザイン
空冷並列4気筒DOHC16バルブエンジンが発揮する最高出力48PS/11000rpmは、当時のクラストップを誇る
ヘッドライト周りは上級車種のCB750Fに似た雰囲気。大型ヘッドライトは60/55Wのハロゲンバルブ
ハンドルバーはジュラルミン鍛造のセパレートタイプ。フロントフォークにはセミエアサスペンションを採用
シートカウルに内蔵されたリアウインカーとテールランプは一体化されたコンビネーションランプを採用
エンジン搭載位置を下げた軽量かつ低重心な新設計フレーム。シート高は775mmと足つき性も良好
当時は市販車を使ったレースも盛んに行なわれ、「HRC」の前身「RSC」からサーキット専用車も販売された
量産車としては世界初の高剛性かつ軽量な中空アルミキャストスイングアームを採用
当時の上級装備であるアルミキャストのステップホルダー。メッキ処理されたマフラーはのメガホン型左右2本出し
新設計の空冷並列4気筒DOHC16バルブエンジンを搭載し、1981年に発売され大ヒット作となったホンダ「CBX400F」
「CBX400F」の象徴とも言える「X」のシェイプを形成する4 into 2エキゾーストパイプ
750クラスなど上級車種と同じ意匠のメーターまわり。400クラスの高級車でもあった
ブレーキトルクセンサー型アンチダイブ機構(TRAC)や、インボードベンチレーテッドディスクブレーキを採用

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