ハーレーダビッドソン米国本社CEOが来日 歴代最高峰の新「CVO」モデル発表

レースの“キング・オブ・ザ・バガーズ”出場マシンを彷彿とさせるサイドバッグはハイマウント気味に装着。従来のモデルよりもスポーティーな印象ですが容量もアップし、実用性が高められています
メーターは視認性の高い12.3インチTFTカラータッチスクリーンを採用。3種類のビューオプションが用意され、“クルーザー”、“ツアー”そして“スポーツ”と切り替え可能です
壇上でCVOのディスプレイについて説明するハーレーダビッドソンジャパン株式会社代表取締役の野田一夫氏。写真はオーソドックな“クルーザー”モードでスピード、タコともに視認性は上々です
こちらはナビゲーションに特化した“ツアー”モード。このように利便性の高さが伺えるディスプレイとなっています
“スポーツ”モードはご覧のとおりタコメーターに特化したデザインとなっており、スパルタンな走りに対応。新CVOのパフォーマンスを予感させるデザインが与えられています
12.3インチTFTカラータッチスクリーンはAppleおよびAndroidデバイスとも互換性があり、Wi-Fi接続によってライダーのデバイスとワイヤレスで接続可能。ワイヤレスヘッドレスト用のBluetoothレシーバーもシステムに内蔵されており、かなりの利便性を誇ります
大排気量を誇るルウォーキーエイトVVT 121に装着されたエキゾーストも、どことなくレーシーなデザイン。新CVOのパフォーマンスを感じさせるものとなっています
壇上でCVOの歴史について語るハーレーダビッドソンジャパン株式会社代表取締役の野田社長。1999年のFXR2以降、数多の特別仕様車が生み出されてきました
CEO就任後、初の来日となった米国ハーレーダビッドソン本社のヨッヘン・ツァイツ氏。以前にもプライベートで来日し、日本を旅したこともあるとのことです
ハーレーダビッドソンジャパン株式会社代表の野田一夫社長。120周年を記念して生み出された新CVOについて語ります
壇上で新CVOモデルを発表する国本社のCEO、ヨッヘン・ツァイツ氏とハーレーダビッドソンジャパン株式会社の野田社長。米国本社の代表を招いての発表にハーレーダビッドソン社の力の入れようが伝わります
壇上で新CVOモデルを発表するハーレー本社のCEO、ヨッヘン・ツァイツ氏と,ジャパン代表の野田一夫氏。米国本社の代表を招いての発表にハーレーダビッドソン社の力の入れようが伝わります
この日、発表されたCVOロードグライドのダークプラチナ/ピンストライプは価格549万7800円(税込み)。全長は2,410mm、ホイールベース1,625mm、車両重量は393kg
ダークプラチナ/ピンストライプのCVOストリートグライドは価格549万7800円(税込み)。全長は2,410mm、ホイールベース1,625mm、車両重量は380kg。LEDシグネチャーライトが採用された新デザインのフェアリングが印象に残る1台です
壇上では新CVOの機能について様々な発表が行われたこの日のジャパンプレミア。すべてが120周年を記念するモデルへ対する期待が膨らむ内容となっています
壇上では新CVOの機能について様々な発表が行われたこの日のジャパンプレミア。すべてが120周年を記念するモデルへ対する期待が膨らむ内容となっています
壇上では新CVOの機能について様々な発表が行われたこの日のジャパンプレミア。すべてが120周年を記念するモデルへ対する期待が膨らむ内容となっています
壇上では新CVOの機能について様々な発表が行われたこの日のジャパンプレミア。すべてが120周年を記念するモデルへ対する期待が膨らむ内容となっています
壇上では新CVOの機能について様々な発表が行われたこの日のジャパンプレミア。すべてが120周年を記念するモデルへ対する期待が膨らむ内容となっています
壇上では新CVOの機能について様々な発表が行われたこの日のジャパンプレミア。すべてが120周年を記念するモデルへ対する期待が膨らむ内容となっています
壇上では新CVOの機能について様々な発表が行われたこの日のジャパンプレミア。すべてが120周年を記念するモデルへ対する期待が膨らむ内容となっています
壇上では新CVOの機能について様々な発表が行われたこの日のジャパンプレミア。すべてが120周年を記念するモデルへ対する期待が膨らむ内容となっています
創業120周年を迎えるハーレーダビッドソン社が満を辞して発表した新CVO。右のロードグライド、左のストリートグライド共に伝統の中にも未来を感じさせるデザインが与えられています
12.3インチTFTカラータッチスクリーンはAppleおよびAndroidデバイスとも互換性があり、Wi-Fi接続によってライダーのデバイスとワイヤレスで接続可能
エンジンはハーレー史上過去最大の排気量を誇る1977ccのミルウォーキーエイトVVT 121を採用。最大115馬力を発揮します
ホイールは新デザインのCombo Cast Lacedを採用。タイヤ空気圧監視システムも搭載され、ブレーキはブレンボ製が純正採用されています
米国本社のCEO、ヨッヘン・ツァイツ氏とHDJ野田社長によって行われたアンヴェールイベント。この日、2023年6月16日にCVOストリートグライドとロードグライドの全貌が明らかになりました

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