家康公ゆかりの地をバイクで巡る旅 瀬名が散った浜松、魂が眠る「西来院」を訪れた

浜松市の閑静な住宅街にある「西来院」は、1428年に月窓義運禅師(げっそうぎうんぜんじ)が浜松に開山した曹洞宗の寺院。家康の異父弟である松平康俊(まつだいらやすとし)の墓もある
浜松市の閑静な住宅街にある「西来院」は、1428年に月窓義運禅師(げっそうぎうんぜんじ)が浜松に開山した曹洞宗の寺院。家康の異父弟である松平康俊(まつだいらやすとし)の墓もある
廟堂の前には解説板が設置されている。夫に殺害を命じられた妻の最期が書かれていた
瀬名が殺害されたとされる佐鳴湖(さなるこ)の近くに「太刀洗の池跡」がある。斬殺した刀を洗った池の跡だが、訪れた時は工事中で見学できなかった
瀬名が殺害されたとされる佐鳴湖(さなるこ)の近くに「太刀洗の池跡」がある。斬殺した刀を洗った池の跡だが、訪れた時は工事中で見学できなかった
浜松市の閑静な住宅街にある「西来院」は、1428年に月窓義運禅師(げっそうぎうんぜんじ)が浜松に開山した曹洞宗の寺院。家康の異父弟である松平康俊(まつだいらやすとし)の墓もある
「西来院」の境内に「築山御前月窟廟(つきやまごぜんがっくつびょう)」がある。戦災で焼失した後、昭和53年の400年忌で廟堂(びょうどう)が復元された
築山殿(瀬名)を祀る月窟廟
廟堂の前は苔むした地面に紅葉がはらはらと舞っていた。静かな廟の前で、瀬名という人物の生涯を少し想像してみた

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