世界生産累計1億台以上! ホンダが世界に誇る人気シリーズの元祖「スーパーカブC100」とは モデル名のエンブレムは「Cub」のみ。車体は細いが幅のあるレッグシールドが寒さや泥汚れからライダーを守る 「スーパーカブ」シリーズは登場以来その姿をほとんど変えず、世界中で累計1億台以上生産されている 大きめの17インチタイヤとレッグシールドのおかげで本格的なバイクにも見える シンプルなハンドルまわり。ウインカーのスイッチは右手側にあり、上下で作動させるユニークなもの 綺麗なメッキ仕上げのマフラーは部材の左右合わせ構造。初期からチェーンカバーを採用していた 太いパイプとプレス鋼板を組み合わせた車体。当時、他に類を見ない新しい乗り物だった 赤いシートはブルーの車体に合わせたアクセント。その下に燃料タンクを配置する合理的な設計 ホンダコレクションホール1階中央に展示されていた、1958年製の初期の車体 1958年製の車体は、シート下のエンブレムが金属製立体型。その後の年式はメッキシールとなる 需要のある国、世界各地で生産されるようになり、2017年には生産累計1億台を記録 特別展示スペースにある2005年製の「プレスカブ50」。新聞をたくさん運べるよう大型キャリアとカゴを装備。グリップヒーター付き 特別展示スペースにある1972年製の「ニュースカブ90」。フロントとリアに防水バッグを装備し、朝刊を350部積載できた 1958年に発売された「Super Cub C100」。現在でも人気の「スーパーカブ」シリーズの元祖。写真は1960年に鈴鹿製作所で生産開始された1号車 排気量49ccの空冷4ストローク単気筒OHV2バルブエンジンを搭載。シリンダーヘッドカバーに放熱用の孔が見える 愛嬌のあるフロントマスク。設計初期から女性ユーザーの購入要件を取り入れて製作された いたってシンプルなスピードメーター。文字盤の100km/h表示が勇ましいが、最高速は70km/h 関連記事 峠道で感動!ブリヂストンの最新&最高タイヤがすごかった (PR)BRIDGESTONE 燃費47.6km/Lで航続265km!! ホンダの原付二種スクーター「SH Mode 125」2027年モデル欧州に登場 船の上に“いけす”が付いてる!? 釣りに特化した水上バイクとは (PR)BRP 全身「タイガーイエロー」のミッド・スポーツ・コンセプト!! ホンダとオニツカタイガーがコラボバイクを世界初公開 「まるで実車を組み立てている気分」「質感やメッキパーツの使い方が絶妙」「細部への執念がすごい」など反響 “タミヤの”ホンダ「CB1000F」1/12スケール組み立てキットに注目集まる この画像の記事を読む 今話題のプレミアムスポーツタイヤを箱根で徹底検証! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー