【マン島TTレース】2023年全日程終了 なぜ最終レースは「シニアTT」と呼ぶのか? 今期、シーズンイン前に脳疾患を発症し、ドクターストップでライセンス停止となったイアン・ハッチンソン選手。TTレースには参戦できなかったため、今回はレポーターとして参加した(写真/小林ゆき) 最終レース「シニアTTレース」開始前に、マン島国歌が斉唱された(写真/小林ゆき) 開始3分前を告げるオフィシャル。スタートの合図はマン島の国旗で三本脚徽章の「トリスケル旗」だ(写真/小林ゆき) 優勝を狙うディーン・ハリソン選手。このところ毎回のように表彰台に登るトップライダーとなっている(写真/小林ゆき) 2023年でマイケル・ダンロップ選手に抜かれるまでTTレース現役最多勝利選手だったジョン・マクギネス選手。現在51歳の大ベテランであり、今年もトップ10以内に入るなど大健闘した(写真/小林ゆき) 1位ピーター・ヒックマン選手のチームのオーナー、フェイ氏(左)と、2位ディーン・ハリソン選手のチームのオーナー、ダオ氏(右)(写真/小林ゆき) 優勝したヒックマン選手のチームオーナー、フェイ氏は、レース後さっそく、モンスターエナジーのファン・パークに設けられたオフィシャル・タトゥスタジオで記念タトゥを彫り込んだ(写真/小林ゆき) スタートを待つレジェンド、ジョン・マクギネス選手(写真/Monster Energy) スタートを待つマイケル・ダンロップ選手。2023年で現役最多勝利選手となった(写真/Monster Energy) 「シニアTTレース」で7位に入ったレジェンド、ジョン・マクギネス選手。(写真/Monster Energy) 予選から気合十分で挑んだマイケル・ダンロップ選手。「シニアTTレース」は3位に入った(写真/Monster Energy) 勝利を決め、ピットロードを戻るピーター・ヒックマン選手(写真/Monster Energy) ウィナーズエンクロージャーでバーンナウトして喜びを表す優勝のピーター・ヒックマン選手(写真/Monster Energy) 1907年から使われている「ツーリスト・トロフィー」を掲げる優勝したピーター・ヒックマン選手(写真/Monster Energy) 昨年来1000ccクラスで圧倒的な強さを見せたピーター・ヒックマン選手。2週間にわたるTTレース最終日のタフなレースを制した(写真/小林ゆき) 参戦選手の国旗を掲げるためにスタート地点に移動するスカウトの少年少女たち。昨年からグランドスタンド前の「スコアボード」が廃止されたため、スカウトが活動する場はスタート時と表彰式の国旗掲示だけとなった(写真/小林ゆき) ウィナーズ・エンクロージャーでお決まりポーズを決める上位3選手(写真/小林ゆき) 「シニアTTレース」はレギュレーションにより、主催者が認めればスーパーバイク規格ではないマシンでも出場できる。ベテランのマイケル・ルッター選手は、ホンダ「RC213V」で出場した(写真/小林ゆき) 関連記事 「#バイク愛と」で投稿! バイク王×バリ伝のグッズが当たる! (PR)バイク王 タイ・バンコクでホンダの大型バイク販売店「ホンダ・ビッグ・ウイング」訪問 EVスクーターのバッテリー交換ステーションと充電設備も 圧倒的バイク社会!? ベトナムを自転車で7000km走って実感 リアルな交通事情と身を守るために必要なこととは 【現地探訪】イタリア・ボローニャのミュージアムで、ドゥカティのフィロソフィーを感じる トリコロールの「ゴールドウイング」で祝福!? ホンダ熊本製作所操業50周年を記念する式典を開催 この画像の記事を読む 「#バイク愛と」でグッズが当たる! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー