時代を超える究極のバイク!? 楕円ピストン採用のホンダ「NR」とは

シートカウルに内蔵したセンターアップマフラーは「NR」の象徴的な部分
フレーム部材はバフ仕上げにより光沢を放っている
マニア垂涎のカーボンファイバーを使用したカウルなどが標準装備されていた
プロアームもバフ仕上げ。パネル付きのサイドスタンドはカウル内部に収納される
片持ち式のスイングアームのおかげで反対側はセンターロックのマグネシウムのホイールがよく見える
「NR」の楕円ピストンは長辺が緩やかな曲線を描く(=楕円形)。レーサーの「NR500」、「NR750」は長辺が直線の長円形
現代的なデュアルヘッドライトのルーツとも言えるデザイン
車体は細く、カウルの曲線はふっくらグラマーなのがよく分かる
鈴鹿サーキットで使用した「NR」のコースマーシャル車(2023年7月5日までの特別展示)
ホンダ「NR」(1992年)は楕円ピストン採用のエンジンを搭載した世界で唯一の市販車
ホンダ「NR」(1992年)は楕円ピストン採用のエンジンを搭載した世界で唯一の市販車
指針式のアナログメーターの上部にデジタルパネル(消灯)を配置したコックピット
ヘッドライトの下にはプロジェクターランプの補助灯を配置。ウインカーが埋め込まれたミラーも先進的
「NR」に並んで展示されるエンジンのカットモデル。PGM-FIの8連スロットルボディ

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