世界に誇る日本のトップ・カスタムビルダーが広島に集結 第2回“CUSTOM WORLD JAPAN in HIROSHIMA”開催中

日本が誇るレジェンドビルダー、Chabottエンジニアリングの木村信也氏もこの日は多くのファンと交流し、イベントを楽しんだ様子。普段は米国を活動拠点としているだけに直接、サインをもらえる機会はかなりレアです。(撮影:マツモトカズオ)
日本最大のアメリカン・カスタム・カルチャーの祭典、YOKOHAMA HOTROD CUSTOMSHOW2022で王者に輝いた滋賀のカスタムワークスZONの吉澤雄一氏は、その時のチャンピオンマシンをパセーラで披露。2023年9月29日までドイツ・ミュンヘンで開催されているBMWモトラッドの“カスタマイジング・チャンピオンシップ”でもゲスト審査員として招かれている世界的ビルダーです(撮影:マツモトカズオ)
カスタムビルダーとしてはもちろん、レジェンド・オブ・クラシックなどのレースでも活躍する46ワークスの中嶋志朗氏は得意のBMWカフェを展示。YouTubeチャンネルも17.1万人の登録者数を誇ります(撮影:マツモトカズオ)
東京のウェッジモーターサイクルの二平隆司氏はホンダCBをベースにした同店らしいカスタムを披露。お笑い芸人のスピードワゴン、井戸田潤さんが配信するYouTube、“ハンバーグ師匠チャンネル”などへの登場でもお馴染みの人物です。(撮影:マツモトカズオ)
昨年、仮面ライダー50周年記念作品として2022年にアマゾンプライムで配信された“仮面ライダーブラックサン”に登場したバトルホッパーをパセーラで披露するのは製作者のチェリーズカンパニーの黒須嘉一郎氏。ちなみにこのマシンはプレミアムバンダイの“魂ウェブ商店”にてフィギュアが発売されたのですが、カスタム業界として考えても作品がメーカーによって立体物になることは快挙です(撮影:マツモトカズオ)
神奈川のヒデモーターサイクルの富樫秀哉氏はHCS2022でベスト・アメリカン・モーターサイクルを受賞したハーレー・ナックルカスタムを展示。立体的な板金造形やスタイルにセンスと技術力を感じるこの1台はHCS2022でZONとチャンピオンを争ったマシンです(撮影:マツモトカズオ)
広島県広島市中区、パセーラで開催中の“CUSTOM WORLD JAPAN in HIROSHIMA”の様子(撮影:マツモトカズオ)
広島県広島市中区、パセーラで開催中の“CUSTOM WORLD JAPAN in HIROSHIMA”の様子(撮影:マツモトカズオ)
広島県広島市中区、パセーラで開催中の“CUSTOM WORLD JAPAN in HIROSHIMA”の様子(撮影:マツモトカズオ)
広島県広島市中区、パセーラで開催中の“CUSTOM WORLD JAPAN in HIROSHIMA”の様子(撮影:マツモトカズオ)
広島県広島市中区、パセーラで開催中の“CUSTOM WORLD JAPAN in HIROSHIMA”の様子(撮影:マツモトカズオ)
広島県広島市中区、パセーラで開催中の“CUSTOM WORLD JAPAN in HIROSHIMA”の様子(撮影:マツモトカズオ)
広島県広島市中区、パセーラで開催中の“CUSTOM WORLD JAPAN in HIROSHIMA”の様子(撮影:マツモトカズオ)
広島県広島市中区、パセーラで開催中の“CUSTOM WORLD JAPAN in HIROSHIMA”の様子(撮影:マツモトカズオ)
広島県広島市中区、パセーラで開催中の“CUSTOM WORLD JAPAN in HIROSHIMA”の様子(撮影:マツモトカズオ)
広島県広島市中区、パセーラで開催中の“CUSTOM WORLD JAPAN in HIROSHIMA”の様子(撮影:マツモトカズオ)
まさに世界に名を知られるトップビルダーの作品が一堂に会した“CUSTOM WORLD JAPAN in HIROSHIMA”の初日と2日目は出展ビルダーたちも会場に登場。向かって左からウェッジモーターサイクルの二平隆司氏、チェリーズカンパニーの黒須嘉一郎氏、Chabottエンジニアリングの木村信也氏、ラックモーターサイクルの杉原雅之氏、ヒデモーターサイクルの富樫秀哉氏、平和モーターサイクルの木村健吾氏、46ワークスの中嶋志朗氏、カスタムワークスZONの吉澤雄一氏(撮影:マツモトカズオ)
2020年6月と8月に“HEIWA CUSTOM WORLD”をパセーラで開催し、2021年には“CUSTOM WORLD JAPAN in HIROSHIMA”を主催する広島の平和モーターサイクルの木村健吾氏はHCS2022に出展したトライアンフ・カスタムを披露。シンプルな中に“平和らしさ”を存分に感じさせる1台です(撮影:マツモトカズオ)
もはやレジェンド・ビルダーといっても過言ではない活躍を世界でみせるカリフォルニアのChabottエンジニアリングの木村信也氏も初日と2日めにはパセーラに登場。YAMAHA SRの生誕40周年を記念し、2018年に製作した“Crystal Trophy”を披露しています(撮影:マツモトカズオ)
日本が誇るレジェンドビルダー、Chabottエンジニアリングの木村信也氏もこの日は多くのファンと交流し、イベントを楽しんだ様子。普段は米国を活動拠点としているだけに直接、サインをもらえる機会はかなりレアです(撮影:マツモトカズオ)
今回の“CUSTOM WORLD JAPAN”に初登場したのが京都のラックモーターサイクルの杉原雅之氏。レッドホットチリペッパーズのメンバー、Fleaからバイク製作を依頼されたことで知られるのはもちろん、米国や東南アジアのショーにもゲストで招かれる人気カスタムビルダーです(撮影:マツモトカズオ)

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

CB750Fにまたがって「バリバリ伝説」の世界をVR体験できる! バイク王がバイカーズパラダイス南箱根の7周年イベントに出展【PR】

CB750Fにまたがって「バリバリ伝説」の世界をVR体験できる! バイク王がバイカーズパラダイス南箱根の7周年イベントに出展【PR】

最新記事