フロント21インチでオフも本気! スクランブラー1200Xなら旅先で出くわす難所もヘッチャラ

全灯LEDライトにより視認性と耐久性を確保し、フロントにはデイタイムランニングライト (DRL) を採用
XEの標準ノーマルタイヤは天候や路面を問わないエンデューロストリート Metzeler Touranceで、ラリーレイドのためのPirelli Scorpion Rallyをオプションで設定
フロントは1200Xがニッシン2ピストンアキシャルキャリパー+310mmディスクを採用
1200XEはブレンボ4ピストンM4.30ラジアルキャリパー+320mmディスクを採用
排気量1197cc水冷4ストSOHC4バルブ並列2気筒エンジン搭載
1200X 、1200XE共に2本出しのアップマフラーを採用
プロテクションアクセサリーには、ステンレススチール製エンジンバーを用意
ラゲッジオプションはイタリアのモーターサイクルラゲッジブランドGiviとの提携により開発されている
トライアンフ『Scrambler 1200X』
トライアンフ『Scrambler 1200XE』
トライアンフ『Scrambler 1200X』に試乗する筆者(青木タカオ)
オフロードでの走破性を高めた上級仕様『Scrambler 1200XE』
フロントホイールはオフロードバイクが採用することの多い大径21インチを装備
スクランブラー1200Xのシート高は820mm、身長175cmの筆者がまたがると、地面におろした足はカカトが若干浮くものの、シート前方が絞り込まれる形状などによって足つき性は悪くない
スクランブラー1200XEは前後サスがさらに長いことから、シート高は870mmにアップ
インナーチューブ径45mmの倒立式フロントフォークは、従来のショーワ製からマルゾッキへ変し、フレームはスクランブラー1200シリーズ専用設計
1200Xでオンロードを走りましたが、舗装が荒れて砂が浮いているスリッピーな道も不安でアクセルを開けられないなんてことにならない
1200ccの大排気量車であることを忘れさせてくれるほど、リズミカルにコーナーを駆け抜けることができる
ライディングモードは「スポーツ」「ロード」「レイン」「オフロード」「ライダー(任意に設定)」の5つが選ぶことができる
トライアンフ『Scrambler 1200X』と試乗を終えた筆者(青木タカオ)

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

最新記事