「カスタムハンドル Part.1」……ライディングポジションとバイクのスタイリングを決定づける カスタム用語集Vol.22 コンチネンタルハンドル。一般的なバーハンドルですが、アップタイプではなく、低めのスポーティーなものを総じて「コンチハン」と呼ぶことが多いようです セパレートハンドル。フロントフォークに取り付けるので、ライディングポジションはきつい前傾になります。ハンドルの垂れ角や、取り付ける場所(高さや広げ方)によっても、ポジションやバイクのスタイリングは大きく変わります 一文字ハンドル。一般的には少し手前に引かれていますが、ごく稀に本当に一直線のハンドルもあります スワローハンドル。セパハンほどきつい前傾は辛いという場合に選ばれることが多いようです コンドルハンドル。スワローハンドルと似ていますが、鋭角部分がないのが特徴です 関連記事 「ホンダが作るヤマハのバイク」!? 異なるメーカーが互いのバイクを生産する「OEM」ってナンダ!? 21年目を迎えたニューオーダーチョッパーショーが示した「新秩序」とは? 新たなフェーズに入った神戸の夏 走行風を軽減して疲労を抑える! 車種によって役割も異なる「スクリーン」とは? 「ヴィンテージ・トライアンフ」カスタムの常識を覆す!! 異次元の造形美を纏った唯一無二のマシンに注目!! 街乗りからツーリングまで活躍! 近年では独自の構成を持つモデルも!? 「スクーター」とは? この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー