日本でドゥカティの世界にどっぷり浸かる1DAYイベント『DUCATI DAY 2024』開催

会場に展示されたドゥカティの貴重なヒストリカルモデル。左から、2001年式の「MH900e」は、ベベルエンジンの「MHR」をオマージュした元祖ネオクラシック。1995年式の「916SP」は90年代のWSBKを席巻した鬼才マッシモ・タンブリーニの代表作。そして1972年型「450デスモ」は単気筒エンジンを搭載するイタリアンカフェレーサー
ラウンドケースの「750SS」(1974年式)は、1972年にイモラ200マイルで1-2フィニッシュしたため「イモラレプリカ」とも呼ばれる伝説のドゥカティ
2007年型の「デスモセディチRR」(写真左)はV4エンジンを搭載するMotoGPのレプリカマシン。その隣には1993年式のカジバ「エレファント」(写真右)が並ぶ。ドゥカティのエンジンでパリダカに参戦したマシンだ。カジバは1985年にドゥカティを買収している
1962年から1974年まで、アメリカで販売されていた「スクランブラー」も展示。写真は450仕様で、現行「スクランブラー」のベースになったモデル
「ディアベル for ベントレー」と、ベントレー「ベンテイガ」も並べて展示。限定500台のほか、ベントレーオーナーに向けたマリナーバージョン(さらに特別なカスタムが可能になる)の50台が生産された
「ディアベル1260ランボルギーニ」も展示。車体の数字「63」は、ランボルギーニ設立年である1963年の意味。ちなみに、ドゥカティとランボルギーニのファクトリーの距離は20kmほど
2輪&4輪でダカールラリーを走った経験を持つ三橋淳さんのデモライド。最大傾斜角40度の急斜面を「ムルティストラーダV4S」で上り下りして見せた。パニアケース装備、さらにノーマルタイヤのままでその巨体を完璧にコントロールしていた
丸太のシーソーにも挑戦した三橋淳さん。「ムルティストラーダV4S」の巨体をバランスさせながら難なくクリアして見せたが、「前輪が丸太にはまっているため、ハンドルでバランスが取れないので実は危険……」とのこと
ノーマルの「モンスター+」を手足のように操るプロスタントライダーの木下真輔さん。圧巻のスタントショーを披露
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新旧ドゥカティ総勢230台によるパレードランは圧巻。事前エントリーは早々に満員になってしまったとか
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ドゥカティジャパン株式会社代表のマッツ・リンドストレームさんは日本語が堪能で、イベント中も広い会場内を走りまわり、多くのユーザーと積極的にコミュニケーションをとっている姿が印象的だった
エントランスの2階はVIPエリアとして開放されていた
エントランスの2階はVIPエリアとして開放されていた
ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京(PEC東京)で開催されたドゥカティ総合イベント『Ducati Day 2024』(2024年4月21日開催)では、レーシング走行のために整備されたクローズドコースを総勢230台のドゥカティがパレードラン
全日本ロードレース選手権に「パニガーレV4R」で参戦する水野選手と加賀山監督によるトークショーも開催。ファクトリー仕様の「パニガーレV4R」がレース以外で一般お披露目されるのは初めてのこと。多くの来場者から注目を集めた
加賀山就臣監督(左)と水野涼選手(右)のトークショーでは、多くの来場者が2人の掛け合いを楽しんでいた様子
「ストリートファイターV4ランボルギーニ」とランボルギーニ「ウラカン」。なんとも言えないド派手な「ストリートファイターV4ランボルギーニ」は「ウラカンSTO(スーパー・トロッフェオ・オモロガータ)」と同色

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