トライアルブーム再燃!? 世界タイトルを獲得したホンダが作り上げた往年の公道トライアル車とは ホンダ「TLR200」(1983年型)ハンドルの切れ角は62度。車体からのはみ出しの少ない本格的なトライアルマシンのスリムな設計 ホンダ「TLR200」(1983年型)「XL200R」系のエンジンをベースに、大きなフライホイールや電子進角CDI、5mm厚のアルミ製スキッドプレートを装備 ホンダ「TLR200」(1983年型)ヘッドライトカバーやテールランプ類はラバーマウントされ、転倒時の損傷を最小限に抑える ホンダ「TLR200」(1983年型)トライアルライディングを優先し、燃料タンクの後部はサイドカバーとともに絞り込んだ形状 ホンダ「TLR200」(1983年型)35w/36.5wのハロゲンヘッドライトは、ゴムバンドでフロントフォークに固定 ホンダ「TLM200R」(1985年型)トライアルマシン独特のスリムな車体。HRCに同時開発の兄弟車もあるトライアル版レーサーレプリカ ホンダ「TLM200R」(1985年型)プロリンクを採用したブラックボディのリアショック。キャブレターや空気通路とのクリアランスがギリギリの設計 ホンダ「TLM200R」(1985年型)タンクからリアフェンダーまで一体化した軽量ボトムレスシートを採用。スムースな体重移動が可能 ホンダ「TLM200R」(1985年型)2ストロークエンジンに不可欠な排気膨張室(チャンバー)は、車体からはみ出さないように設計 エディ・ルジャーン選手のライディングで1984年に3年連続でトライアル世界チャンピオンを獲得したホンダ「RS360T」 藤波貴久選手のライディングで世界タイトルを獲得したHRCのファクトリーマシン、モンテッサ「COTA315R」(ホンダ RTL250R) 1983年に発売されたホンダ「TLR200」は、徹底した軽量化など公道を走れるトライアルマシンだった リアはツインショックに鉄の角型断面スイングアームの時代。サイドスタンドの形状も走行時に邪魔にならない位置に設置された 1985年に発売されたホンダの2ストロークトライアルバイク「TLM200R」は、競技もできる性能と公道走行を両立していた 水冷の「MTX」系のエンジンをベースに空冷化した「TLM200R」の2ストロークエンジン 関連記事 バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON 「かわいい」「日本人受けしそう」「かなり人気出ると思う」など反響 ホンダ「Dio110」より軽い原2スクーター「スクーピー・プレステージ」タイ仕様発売 ここはバイクの海!? 業者専用のオークション会場へ潜入! (PR)BDS 現行モデルはフロントディスクブレーキがキホン 「シングル」と「ダブル」 装備の違いはナニ? あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 この画像の記事を読む あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? 必見のエモ動画も なぜ「あの店」は旧車に強いのか? 拠点を初公開 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー