スポーツフィーリングを楽しめるハーレーダビッドソン「X500」 親しみやすさと扱いやすさで一切クセ無し!

ハーレーダビッドソン「X500」と筆者(松井勉)
シート高820mmの車体に身長183cmの筆者(松井勉)がまたがった状態
DRLを内蔵する丸形LEDヘッドライト。レンズの中でブランド名が主張する。写真はハイビームを点灯した状態
やや幅広で高く手前に寄せられたハンドルバー。スイッチ類はいたってシンプルなもの
シンプルな丸形メーターは指針式の速度計をメインに配置し、控えめなデジタル表示パネルと各種インジケーターを装備
車体構成パーツの中で存在感を放つ容量13.1Lの燃料タンクには「X」シリーズであることがデザインされている
見た目にも厚みを感じさせる前後一体のシートはライダー側前方が細く絞られて足を下ろしやすい。感触はやや硬め
リアウインカーにテール、ストップランプを内蔵し、テールカウルはじつにすっきりした印象。左右シートフレーム風のバーは「スポーツスター」モデルをイメージさせる
スイングアームマウントでナンバープレートとリアフェンダーを装備
排気量500ccの水冷並列2気筒DOHC4バルブエンジンはイタリアンブランド、ベネリの「レオンチーノ500」シリーズをベースにチューニング
フロントフォークは倒立式、17インチホイールにはラジアルマウントされた対向4ピストンキャリパーとダブルディスクの組み合わせ
リアモノショックは車体中心から右側にオフセットして寝かせたレイアウト
リアブレーキには片押しシングルピストンキャリパーを装備。ホイールは17インチ
ハーレーダビッドソン新型「X500」(2023年型)
ハーレーダビッドソン新型「X500」(2023年型)
ハーレーダビッドソン新型「X500」(2023年型)
ハーレーダビッドソン新型「X500」(2023年型)
ハーレーダビッドソン新型「X500」(2023年型)に試乗する筆者(松井勉)
ハーレーダビッドソン新型「X500」(2023年型)に試乗する筆者(松井勉)
ハーレーダビッドソン「X500」に試乗する筆者(松井勉)
ハーレーダビッドソン新型「X500」(2023年型)
排気量500ccの水冷並列2気筒DOHC4バルブエンジン搭載。イタリアンブランド、ベネリの「レオンチーノ500」シリーズをベースに、その特性をハーレーダビッドソン仕立てに
扱いやすくスポーティな走りも得意。瞬発的なダッシュ力と高速道路で悠々の追い越し加速を見せてくれた

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