ファンティック副社長に訊く「キャバレロ700」にヤマハのエンジンを搭載する理由

ミナレリのファクトリーの壁にはこんなタペストリーが。ファンティックはオフロードカテゴリーでいくつものタイトルを獲得してきた
ミナレリのファクトリーで見た出荷前の最終チェックの様子
左からアレッサンドロ・バルビエールさん(ミナレリのプラント・マネージャー)、キアラ・プンツォさん(ミナレリのマーケティング・マネージャー)、エルマンノ・ヴェントゥーラさん(ミナレリのセールス・マネージャー)、アンドレア・ベナッティさん(ファンティックのエクスポート・マネージャー)
ミナレリの本社には、アンヘル・ニエトとヴィットリオ・ミナレリの写真が飾られていた
ミナレリのゼネラル・ディレクター、ヴィットリオ・フィリッパスさん
ファンティックの本社に展示されていた「XEFラリー・ファクトリー」
ファンティックを代表するモデル「キャバレロ」
ファンティックの本社には各モデルが展示されているスペースがある
1969年から1970年代初頭のファンティックのエンデューロバイク。ミナレリのエンジンを搭載している
注目を集めるモデル、ファンティックの「CABALLERO 700」(日本では「CABALLERO Scrambler 700」)
ボローニャにあるミナレリのファクトリーでは、バイクの組み立ても行なわれている
ミナレリの本社は、ボローニャ空港のすぐ近くにある
ファンティックの副社長、マリアーノ・ローマンさん。過去にはアプリリアのテクニカル・マネージャーを務め、ミナレリとともに多くのエンジン開発に携わった
ミナレリのファクトリーでは、もちろんエンジンの製造もされている

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