アイヌ民族の争い、オニビシがシャクシャインに討ち取られた地「メナチャシ」へ バイクで往く城跡巡り

17世紀に「ハエ」と呼ばれていた日高町、静内川上流に勢力を誇ったオニビシのチャシ(砦跡)が「メナチャシ」。敵対するシャクシャイン方に打ち取られた場所でもある
外堀から郭(くるわ)に架けられた木橋を渡ると、稲田家による開拓の顛末を描いたレリーフが建つ
外堀から郭(くるわ)に架けられた木橋を渡ると、稲田家による開拓の顛末を描いたレリーフが建つ
外堀から郭(くるわ)に架けられた木橋を渡ると、稲田家による開拓の顛末を描いたレリーフが建つ
明治時代、前人未到の荒野であった静内地方を斧や鍬、ショベルで切り開いた稲田家の偉業を讃えるレリーフが昭和43年に建立された
明治時代、前人未到の荒野であった静内地方を斧や鍬、ショベルで切り開いた稲田家の偉業を讃えるレリーフが昭和43年に建立された
ここがアイヌの砦であったことを伝える空堀の跡がしっかり残っている。長さは40m以上、深さは最大3mあるという
ここがアイヌの砦であったことを伝える空堀の跡がしっかり残っている。長さは40m以上、深さは最大3mあるという
この地方の歴史を感じるツーリングの道中で立ち寄った「チャシ」は、アイヌの歴史や明治人の開拓史を改めて調べるきっかけになった(バイクは前日まで開催されていたオフロードバイクレース『日高2DAYSエンデューロ』に参戦したもの)
2005年に公開された映画『北の零年』の史跡めぐりの案内板も立っていた
ここがアイヌの砦であったことを伝える空堀の跡がしっかり残っている。長さは40m以上、深さは最大3mあるという
ここはアイヌのチャシ跡であり、同時に明治の日本人の開拓の歴史を伝える場所でもある。巨大な開拓記念碑が建っていた

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