こんなに面白い世界があったのか!! 『BMW MOTORRAD G/S DAY’S 2024』体験取材で目からウロコがボロボロ!?

ゲレンデクルーズとコマ図ツーリングでは、転倒したライダーを仲間が助けている場面に何度も遭遇した
広々としたゲレンデを滑走(?)する5台のGS。こういう場面では、フラットツインGSが採用するテレレバー式フロントサスペンションのありがたさを実感
写真ではたいしたことがなさそうだが、目前の急な上り坂に挑むときの気分はドキドキだった
ライダートレーニングの序盤は座学から。ライディングポジションの基本を教えてくれたのは、BMWモトラッド・ライダートレーニング公認インストラクターの松井勉さん
ライダートレーニングの実技中。左が松井さん、右が筆者(中村友彦)。同じコーナーで走り写真を比較すると、2人の技量の差が露骨に……
イベント2日目の朝。会場周辺のホテルの駐車場は、右を見ても左を見ても「GS」が
草原を走る3台のチーム。先頭は単気筒の「G 310 GS」で、それに続くのはパラレルツインの「F 900 GS」。しんがりはフラットツインの「R 1250 GS」
標高が高い山の天気は非常に変わりやすい。事務局はそういった変化を見て、コース設定を適時変更する
イベント初日の夜は、中央広場でキャンプファイヤー。会場では2024年の「インターナショナルGSトロフィー」に参加したライダーによるトークショーが行なわれ、とても盛り上がっていた
イベント初日の夜は、中央広場でキャンプファイヤー。会場では2024年の「インターナショナルGSトロフィー」に参加したライダーによるトークショーが行なわれ、とても盛り上がっていた
ゲレンデクルーズを満喫する筆者(中村友彦)。麓から徐々に標高を上げ、山頂では絶景を望むことが出来た
イベント2日目の朝は参加者の集合写真を撮影。この日もコンテンツは同様で、コマ図ツーリングやゲレンデクルーズではそのまま帰路に就くこともできる(写真=大谷耕一)
ゲレンデクルーズの途中で絶景を満喫中。ここはダイヤモンドスキー場の中腹で、遠くに見えるのは寺子屋スキー場
BMW「R 1300 GS」には3種のグレードが設定されている。今回の体験取材で筆者(中村友彦)が試乗したのは、オフロード指向が強い「GSスポーツ」
ゲレンデクルーズの舞台は、志賀高原中央エリアに存在する7つのスキー場
コマ図ツーリングでは、「BMWモトラッド越谷(原サイクル)」のグループに参加させてもらった。先頭が同社の代表を務める原さん。後方3番目に続く筆者(中村友彦)

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