壮大なスケールのイベントはどんな経緯で実現したのか? 『BMW MOTORRAD G/S DAY’S 2024』の成り立ち

ゲレンデクルーズでは、志賀高原中央エリアに存在する7つのスキー場内を走行
参加者のほとんどは、志賀高原一ノ瀬エリアのホテルに宿泊。300人以上が訪れるため、地権者団体や旅館組合からは大歓迎を受けている
今回の体験取材で筆者(中村友彦)が使用した「R 1300 GS」は、オフロード指向が強い「GSスポーツ」だった
志賀グランドホテル前には、メッツラーや岡田商事、ツアラテック、アクティブ、ボンサイモト、K&Hなどがブースを出展(写真=大谷耕一)
G/Sデイズでは本格的な走行が体験できる以外にも、基本的なライディングテクニックが学べる「ライダートレーニング」も用意されている
ライダートレーニング中のヒトコマ。ここで基本を理解すれば、以後の未舗装路がかなり楽になる
イベント1日目の夜に中央広場で行なわれるキャンプファイヤーでは、地元の特産品を楽しみながら、バイク談義に華が咲いていた(写真=大谷耕一)
バイクに乗ってスキー場のゲレンデを下りるという経験は、一般的なバイクライフではなかなか堪能できないだろう(写真=大谷耕一)
スキー場内を走るゲレンデクルーズでは、林道走行とは一線を画する、壮大な景色が味わえる
コマ図ツーリングで使用する未舗装林道は、初心者が楽しめることを意識して設定
『BMW MOTORRAD G/S DAY'S 2024』の事務局代表を務める齋藤栄治さん(右)と、体験取材を通してこのイベントの素晴らしさを実感した筆者(左/中村友彦)

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