なんだこの物体は!? 4気筒集合管が見せつけたヨシムラ・クラウスホンダ「CB750レーサー」の走り

美しい黄色でペイントされたヨシムラ・クラウスホンダ
燃料タンクには「ヨシムラ」の文字。KEIHIN(ケーヒン)のレーシングキャブレターを装備している
1970年のノーマル車両と異なるハンドルとメーターまわり。ブレーキマスターは現代的なものに交換されている
四角い燃料タンクなどの外装は、他の「CB750FOUR」レーサーと異なる独特な物
ヨシムラ・クラウスホンダの特徴であるロングシートカウル
フロントブレーキのダブルディスクは「RSC」のレース用キットと思われる。フロントフォークはノーマルのままで、フェンダーステーの穴が残っている
1972年のリタイアの原因となったオイルタンク。オイルクーラーは車体前方に装備
スイングアームはノーマルと形状が近い
ゼッケン10がヨシムラ・クラウスホンダ、15は1973年にデイトナで6位に入賞した隅谷守男選手の「CB750FOUR」
(写真左から)1980年代に活躍した「CB750F」、1973年の隅谷選手の「CB750FOUR」、ヨシムラ・クラウスホンダの「CB750FOUR」
1972年の「デイトナ200マイルレース」に出場したヨシムラ・クラウスホンダ「CB750FOUR」
写真のマフラーは、当時のヨシムラが製作した実物だと言われている。アンダーカウルが解放型でマフラーの集合部分が丸見え

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