ホンダ所有の“かつてのメグロ”はマニアも驚く極上クオリティ!! 栃木・那須烏山で、ゼッタイ見るべきメグロとは!?

当時の状況を知る貴重な写真も数多く展示されています。那須烏山市にはなんと当時目黒製作所で働いていた方がまだ数人ご存命でいらっしゃいます。そうした方々から寄贈された写真も展示されています
こちらは当時の工場で使用されていた貴重な作業着。背中に入る“メグロ”の文字にプライドを感じます
今年秋のメグロ・キャンノンボールでお披露目されるレストアプロジェクト中のZ号も展示されています。現在エンジンとミッションを分解・整備中※このプロジェクトは那須烏山市にある企業や町工場だけのチカラ(技術)で進行中です。ぜひ11月のイベントをお楽しみに
那須烏山市のシンボルでもある〈山あげ会館〉前には、カワサキから寄贈されたMEGURO K3発売時の特大看板が鎮座。映えスポットとして週末には多くのライダーが集まります
1955年製メグロ250ジュニアS2——1954年から'56年まで生産されていたS2型ですが、この車両はゴムクッション支持のサドルシートやマフラー形状から後期型と思われます。ですが、S2までの特徴でもある鋲が付くサドルシートや華奢なフレーム径等、まだまだ英車ゆずりな部分が垣間見れる一台
1957年製メグロ250ジュニアS3——1956年から'59年まで生産されたS3は、ジュニアシリーズでもっとも売れたモデル。クラシック・メグロといえばS3と言われるほど、旧車マニアの中でも人気の一台
1958年製メグロ350レックスY2——1957年から'59年まで生産された350ccY型の2代目。メグロ初のパイプとプレス鋼板との合成フレームを採用したモデル
1961年製メグロ500スタミナK1——1960年に登場した2気筒500ccのK1は、徐々に進む舗装路への対応と高速時代への対応で開発された一台。カワサキと吸収合併後に登場するK2とともに、後のカワサキWシリーズのルーツといえる一台
1965年製カワサキ250メグロSG——カワサキとの吸収合併後、カワサキ製として1964年に登場した“メグロSG”。ジュニアシリーズの進化モデルとしてエンジンミッション一体式エンジンで登場しました。1992エストレヤのルーツでもある一台
市の施設〈山あげ会館〉内に並べられたホンダより寄贈されたメグロ製オートバイ。その後ろには、昨年カワサキとJRで開催された『メグロと目黒の回顧展』でも展示された歴史年表を新たに那須烏山バージョンとして製作し直し展示されています
1957年製メグロ250ジュニアS3——1956年から'59年まで生産されたS3は、ジュニアシリーズでもっとも売れたモデル。クラシック・メグロといえばS3と言われるほど、旧車マニアの中でも人気の一台

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

CB750Fにまたがって「バリバリ伝説」の世界をVR体験できる! バイク王がバイカーズパラダイス南箱根の7周年イベントに出展【PR】

CB750Fにまたがって「バリバリ伝説」の世界をVR体験できる! バイク王がバイカーズパラダイス南箱根の7周年イベントに出展【PR】

最新記事