一体なぜ? 「自転車専用」と書いてあるのにクルマが駐停車 矛盾に満ちた交通ルールの解決方法とは?

なぜクルマは「自転車専用通行帯」に止まって、自転車の行く手を遮るのか(写真/中島みなみ)
自転車はどこでも二段階右折。矢羽根型路面標示は交差点で、そのルートを示すこともある(写真/中島みなみ)
自転車ピクトグラムで示した「矢羽根型路面標示」。水色の矢羽根で進行方向を示している。左側の実線が「路側帯」。路側帯の内側に車両は駐車できないが、矢羽根型路面標示は法定外標示(写真/中島みなみ)
自転車レーンのように見える「矢羽根型路面標示」があっても、車両は左端に沿って停めなければならない(写真/中島みなみ)
自転車と駐車車両を分離した都道。自転車道と歩道が植樹帯で分離されているので、小さな子供の自転車利用を想定して歩道も自転車走行が可能(写真/中島みなみ)
東京ビッグサイト近くの都道で整備されている自転車と駐車車両を分離した都道。文京区内には、こうした区間がもう1カ所ある(写真/中島みなみ)
東京ビッグサイト近くの都道で整備されている、自転車と駐車車両を分離した都道。自転車レーンの右側に時間制限駐車区間がある(写真/中島みなみ)

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