海外ではクルマに装備が義務!? タイヤの空気圧を常にチェック バイクにも「TPMS」装備車が増えている!?

TPMSを標準装備するヤマハ「TRACER9 GT+ Y-AMT」(2025年型)のディスプレイ表示。空気圧が著しく低下すると警告表示を行う
TPMSを標準装備するヤマハ「TRACER9 GT+ Y-AMT」(2025年)
ヤマハ「TRACER9 GT」にオプションで用意されるTPMSのセンサー部
TPMSを標準装備するホンダの「ゴールドウイング」は、スピードメーター左下のディスプレイにタイヤの空気圧を表示(トリップ系などと任意で切り替え)。空気圧の異常を検出すると、スピードメーターの上に警告マークが点灯する
TPMSを標準装備するホンダ「Gold Wing Tour」(画像は2025年モデル)
TPMSを標準装備するカワサキ「Ninja H2 SX SE」は、空気圧の異常を検知するとメーター内に警告メッセージが出る。画像は前輪の空気圧低下を示す「Fr(フロント)」を表示している
TPMSを標準装備するカワサキ「Ninja H2 SX SE」(画像は2025年モデル)
TPMSを標準装備するヤマハ「TMAX560 TECH MAX ABS」(2025年型)
ハーレーダビッドソンはカスタムライクなクルーザー系にもTPMSを装備する。画像は「STREET BOB」
TPMSを標準装備するドゥカティ「Multistrada V4S Grand Tour」
BMW Motorradはタイヤ空気圧モニターを「RDC」と呼び、多くの現行モデルに装備している。画像は「R 1300 RT」
スポーツ性や安全性、タイヤの寿命を延ばすためにも、タイヤの空気圧チェックは頻繁に行うのがオススメ
クルマ、バイクともに共通の、タイヤの断面に「!」マークを組み合わせたTPMSの警告マーク
ドゥカティのTPMSのセンサー部。空気を入れるエアバルブと一体化した空気圧センサーおよび発信機で、黒い部分がホイール内に入る

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