バイクにスマホやアクションカメラ 雨に濡れても大丈夫? じつは「4ケタの記号」で確認できる!?

第1特性数字は「人体・固形異物に対する保護」を表記
第2特性数字は「水の侵入に対する保護」を表記
旅の記録やSNSの動画用に人気のアクションカメラ。防水性は高そうだが……
万一の事故に備えてドライブレコーダーの装着率も高くなっている
スマートモニターも人気上昇中の電子アイテム
噴流水の規格の表記が無いスマートフォンの場合は、雨天時はホルダーから外してバッグやウエアに収納した方が安心
「常温の真水」とは異なるカーシャンプーなどの洗剤は、「IPX6」や「IPX8」でも機器の内部に侵入する危険アリ
パーツクリーナーも機器の内部に侵入する危険があるし、溶剤系は樹脂パーツを傷めるので吹きかからないように注意
スマートフォンをハンドルに装着してナビゲーション替わりに使うライダーが多いが、濡れても大丈夫?
電気製品の保護性能を表す「IPコード」
雨天時に走行すると雨粒や水滴がかなりの勢いで当たるので、「IPX5」や「IPX6」の噴流水に対する性能が重要になる
噴流水に強い「IPX6」でも、高圧洗浄機の水圧には耐えられない可能性が大きいので直接吹きかけないように注意!

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

2026年 バリバリ伝説に再び注目? ライダーのバイク愛を教えて! 投稿キャンペーン始動であの名シーンがよみがえる!【PR】

2026年 バリバリ伝説に再び注目? ライダーのバイク愛を教えて! 投稿キャンペーン始動であの名シーンがよみがえる!【PR】

最新記事