1本2役!! 車載工具やツーリング時の簡易整備にも最適!! 整備効率を高める「コンビネーションレンチ」とは?

スパナ(上)はボルトをとらえる口と柄がフラット。メガネレンチ(下)は角度が付いているモノが多い
スパナは柄に対して口が15°傾いている
シフトペダルの高さを調整するリンクシャフトのナットは、スパナを使わないと回せない
チェーン張り具合を調整するスライダー部分(写真はカワサキのZ900RS)のボルトとナットも、スパナを使わないと調整できない
使用箇所や構造によるが、ボルトの多くはメガネレンチが使える。ナットはスパナでないと回せない場合がある
かつての車載工具の一例。大抵はスパナしか付属せず、強度も精度もあくまで“非常用”のレベル
先端部が開いたスパナ(上)と、ボルトやナットの全周を囲むメガネレンチ(下)
スパナ(左)は2点で、メガネレンチ(右)は6点でボルト類をとらえる
スパナはアゴ(短い方)に向けて回すのがセオリー
ミラーを固定するナットはスパナを使用。レバーホルダーのボルト(レバー確度の調整など)はメガネレンチを使用
スパナとメガネレンチがセットになった「コンビネーションレンチ」。スパナ側はフラットで、メガネ側には角度が付いて作業性に優れる
片側がメガネレンチ、もう片側がスパナ形状となっているコンビネーションレンチ

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