「最高であることとは何か」現代に蘇ったブラフシューぺリア「S.S.100」日本上陸!! “唯一無二の作品”は1392.6万円

伝統を大切にしつつ、最新の素材とアイデアで車体を構築。ブラフシューぺリアはコストダウンや大量生産を行う現代の産業とは真逆のアプローチで、ブランドの存在意義を高める唯一のモーターサイクルメーカー
ブラックセラミックコーティングで仕上げられたエンジン。シリンダーヘッド以外は全てアルミ削り出しで仕上げられている。一部を削り出してアルミ地を見せるフィニッシュもリクエスト可能。最高出力は102bhp/9000rpm、最大トルクは87Nm/7300rpmを発揮
ブラックセラミックコーティングで仕上げられたエンジン。シリンダーヘッド以外は全てアルミ削り出しで仕上げられている。一部を削り出してアルミ地を見せるフィニッシュもリクエスト可能。最高出力は102bhp/9000rpm、最大トルクは87Nm/7300rpmを発揮
エンジンから生えるアルミ鋳造製のスイングアーム。繊細で複雑な形状に上手くデザインされているのがわかる
リアサスペンションはスイングアーム内で完結。エンジン下側にリンクを介して繋がり、コンパクトなフレームを持つ車体構成でも性能を発揮しやすい
フィオール式のフロントまわり。クラシカルな雰囲気とモダンさを両立。リンクはアルミ削り出しパーツとチタンプレートの組み合わせで、アルミ鋳造製のエレガントなデザインのフォークを支える。その仕上がりはクラフトマンシップに溢れている
フィオール式のフロントまわり。クラシカルな雰囲気とモダンさを両立。リンクはアルミ削り出しパーツとチタンプレートの組み合わせで、アルミ鋳造製のエレガントなデザインのフォークを支える。その仕上がりはクラフトマンシップに溢れている
フィオール式のフロントまわり。クラシカルな雰囲気とモダンさを両立。リンクはアルミ削り出しパーツとチタンプレートの組み合わせで、アルミ鋳造製のエレガントなデザインのフォークを支える。その仕上がりはクラフトマンシップに溢れている
前後ホイールは18インチ。こういった大物パーツもフランスのトゥールズの本社で製造されている
前後ホイールは18インチ。こういった大物パーツもフランスのトゥールズの本社で製造されている
小径ディスクを4枚マウントするフロントブレーキ。18インチホイールに組み合わされ、ドラムブレーキのような雰囲気を生み出す
小径ディスクを4枚マウントするフロントブレーキ。18インチホイールに組み合わされ、ドラムブレーキのような雰囲気を生み出す
小径ディスクを4枚マウントするフロントブレーキ。18インチホイールに組み合わされ、ドラムブレーキのような雰囲気を生み出す
ブラフシューぺリア「S.S.100」(右)と「Lawrence(ロレンス)」(左)。いずれも1392万6000円
ブラフシューペリアモーターサイクルスジャパンを主宰する、モトコルセの近藤伸代表
ブラフシューペリア「S.S.100」
ブラフシューペリア「S.S.100」
ブラフシューペリア「S.S.100」
ブラフシューペリア「S.S.100」
ブラフシューぺリア「S.S.100」を走らせる筆者(小川勤)
ブラフシューぺリア「S.S.100」を走らせる筆者(小川勤)
ブラフシューペリア「S.S.100」
ブラフシューペリア「S.S.100」
ブラフシューペリア「S.S.100」
ブラフシューペリア「S.S.100」
ブラフシューペリア「S.S.100」
ブラフシューペリア「S.S.100」
ブラフシューペリア「S.S.100」
ブラフシューペリア「S.S.100」
ブラフシューペリア「S.S.100」
ブラフシューペリア「S.S.100」
ブラフシューペリア「S.S.100」
ブラフシューペリア「S.S.100」
ブラフシューペリア「S.S.100」
ブラフシューペリア「S.S.100」
ブラフシューペリア「S.S.100」
ブラフシューペリア「S.S.100」
ブラフシューペリア「S.S.100」
ブラフシューペリア「S.S.100」
ブラフシューペリア「S.S.100」
1924年に発表されたブラフシューぺリア「S.S.100」は、「時速100マイルの走行性能を保証する世界初の市販モーターサイクル」として、その名を歴史に刻んだ。その歴史を現代に甦った「S.S.100」が語り継ぐ
1924年に発表されたブラフシューぺリア「S.S.100」は、「時速100マイルの走行性能を保証する世界初の市販モーターサイクル」として、その名を歴史に刻んだ。その歴史を現代に甦った「S.S.100」が語り継ぐ
100年以上前のブラフシューぺリアのクラフトマンシップを現代において改めて定義。妥協することなく「S.S.100」らしさを追求
ブラフシューぺリア「S.S.100」を走らせる筆者(小川勤)。独特のキャラクターでありながら、扱いやすさも兼ね備えている
フィオール式のダブルウイッシュボーンを採用するフロントまわりは、その動きを理解するとより楽しむことができる

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