“軽さは正義!?” じつは燃えやすく加工が難しい「マグネシウム合金」 結構昔からバイクにも使われている?

ドゥカティのワークスマシン「デスモセディチGP26」。MotoGPマシンは超軽量なマグネシウム鍛造ホイールを装備している
ヤマハ初の4ストローク単気筒トレール車「XT500」(1976年)は、可能な限り軽量に仕上げるためエンジンカバーをマグネシウム合金で製作
市販量産バイクで世界で初めてマグネシウム製ホイールを装備したホンダ「NSR250R SP」(1988年)
カワサキ「Ninja ZX-10R」2004年モデルのエンジンカット。エンジンカバーにマグネシウム合金を採用している
カワサキ初の1000ccスーパースポーツモデル「Ninja ZX-10R」(2004年)
ヤマハ「YZF-R6」(2008年型)はマグネシウム合金製のリアフレームを採用
ヤマハ「YZF-R6」(2008年型)はマグネシウム合金製のリアフレームを採用
ヤマハ「YZF-R1」(2015年型)はリアフレームに加えて自社製のマグネシウム鋳造ホイールを装備
ホンダ「CBR1000RR」(2017年型)のエンジン。クランクケースの左側カバーとオイルパン(エンジン下部の尖った部分)がマグネシウム合金製
ホンダ「CBR1000RR」(2017年型)
ヤマハ「YZF-R1」は、2015年モデルからマグネシウム鋳造ホイールを装備
トヨタ自動車とヤマハが共同開発・生産したトヨタ2000GT(1967年)は、マグネシウム製のホイールを装備

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