ヤマハ“V型4気筒”エンジンは1960年代から!! しかも2ストローク125ccクラスで世界チャンピオンに!! 左右にそれぞれキャブレターが上下に並ぶ2階建て方式のV型4気筒エンジン エンジンケース上部のタコ足状態なのがオイルポンプ式強制潤滑機構。混合オイルと併用された カウルを外した状態で展示されているので、エンジンの様子が観察できる チャンバーは上下に2本ずつ、左右で合計4本。垂直側のシリンダーからは後方排気のストレートチャンバーとなっている 後方側シリンダーの排気チャンバーエンド部分。当時はサイレンサーが無いので排気口は細くなっている 「RA31A」のハンドルまわり。タコメーターの目盛りは20000rpmまで刻まれている 大きなフロントドラムブレーキ。軽量なマグネシウム合金だと思われる ヤマハの250ccクラスのV型4気筒マシン「RD05A」。1968年シーズンは全戦全勝を記録した ヤマハ「YZR500・0W70」は1983年シーズンの500ccクラスを戦った。V型4気筒エンジンを搭載して2年目 1968年の世界GP125クラスチャンピオンマシン、V型4気筒エンジンを搭載するヤマハ「RA31A」 ラジエターの下に2気筒、後ろに2気筒の小さなシリンダーが確認できる。オレンジのプラグキャップが目印 関連記事 え、あのバイクがこの値段で!? 年に一度の決算キャンペーン! (PR)バイク王 鮮やかなツートンカラーを携え登場! ヤマハ「YZF-R7」2027年モデルを北米で発表 ヤマハ新型「原付二種スクーター」2モデルを初公開!! 2027年荷国内導入予定の「NMAX E」とハイホイールスクーター「XENTER E」登場【EICMA2026】 “本格”「オフロードバイク」のはじまり!? ヤマハ「DT-1」爆誕 どこでも誰でも楽しめる高性能で大ヒットモデルに ヤマハ「“新型”小型二輪アドベンチャースクーター」登場!! 新開発エンジン&「ヤマハ ダイナミック ライド」初採用 「RW350」世界初公開【EICMA2026】 この画像の記事を読む あのバイクがこの値段で!? 年に一度の決算キャンペーン バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー