ヤマハ“V型4気筒”エンジンは1960年代から!! しかも2ストローク125ccクラスで世界チャンピオンに!!

左右にそれぞれキャブレターが上下に並ぶ2階建て方式のV型4気筒エンジン
エンジンケース上部のタコ足状態なのがオイルポンプ式強制潤滑機構。混合オイルと併用された
カウルを外した状態で展示されているので、エンジンの様子が観察できる
チャンバーは上下に2本ずつ、左右で合計4本。垂直側のシリンダーからは後方排気のストレートチャンバーとなっている
後方側シリンダーの排気チャンバーエンド部分。当時はサイレンサーが無いので排気口は細くなっている
「RA31A」のハンドルまわり。タコメーターの目盛りは20000rpmまで刻まれている
大きなフロントドラムブレーキ。軽量なマグネシウム合金だと思われる
ヤマハの250ccクラスのV型4気筒マシン「RD05A」。1968年シーズンは全戦全勝を記録した
ヤマハ「YZR500・0W70」は1983年シーズンの500ccクラスを戦った。V型4気筒エンジンを搭載して2年目
1968年の世界GP125クラスチャンピオンマシン、V型4気筒エンジンを搭載するヤマハ「RA31A」
ラジエターの下に2気筒、後ろに2気筒の小さなシリンダーが確認できる。オレンジのプラグキャップが目印

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