インドネシア市場から日本へ カワサキが2019年夏以降に「KLX230」を国内販売予定と発表

カワサキはインドネシアで発表した新型のオフロードバイク「KLX230」を日本国内でも販売予定と発表しました。

日本メーカーの軽二輪オフロードバイクに新型が登場

 カワサキは、2019年5月23日にインドネシアで発表した新型のオフロードバイク「KLX230」を、その5日後に、日本国内販売予定モデルとして準備、調整中であると発表しました。

インドネシア市場ではKLXシリーズとして「KLX150」、「KLX250」がラインナップしている(写真はKLX150)

 日本メーカーの軽二輪(排気量125cc超250cc以下)オフロードバイクは、2019年5月時点でホンダ「CRF250L/RALLY」、ヤマハ「セロー250」と「トリッカー」が現行モデルとして販売されています。

 2年に一度の車検もなく、高速道路も走行可能で市街地から林道まで楽しめる軽二輪のオフロード(トレール)バイクは、オンロードバイクと比較するとモデル数が少なく、「KLX230」が日本で販売されることはユーザーにとって選択肢が増えることになります。

インドネシアで発表されたカワサキ「KLX230」(ライムグリーン)

 カワサキからの発表は「国内販売予定」「販売は2019年夏以降」のみ。日本に導入するカラーバリエーションや価格など、詳細については「調整中」とのことです。

【了】

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