ヤマハ競技用モデル「YZ250FX」が2020年型でフルモデルチェンジ 2019年9月より販売開始
ヤマハは、クロスカントリー・エンデューロ向け競技用モデルの2020年型を2019年8月より販売、フルモデルチェンジとなる「YZ250FX」は9月より販売します。
2020年型「YZ250FX」はスマホ対応のエンジンチューナーを搭載
ヤマハは、排気量124~449ccのクロスカントリー・エンデューロ向け競技用モデル、2020年型「YZ450FX」「YZ250X」「YZ125X」を2019年8月20日より、フルモデルチェンジの「YZ250FX」を同年9月20日より販売します。

「YZ250FX」はスマートフォンでエンジンセッティングが可能なパワーチューナーに対応しており、操作は専用アプリケーションをインストールしたスマートフォンなどのデバイスで、車両搭載CCUとのワイヤレス通信によって行ないます。
車両本体には2パターンのエンジンマップが保存でき、ハンドル左に配置したモードスイッチにより、レース中でも切り換えが可能となっています。
「YZ250FX」は新設計エンジン、新フレーム、新スペックの前後サスペンション、軽量・コンパクトで再始動が容易なセルフスターター、スマートフォンでエンジンセッティングが可能なパワーチューナー、そして大容量クラッチなどの採用により、クロスカントリー・エンデューロレースでの戦闘力向上を実現しています。

フルモデルチェンジとなる「YZ250FX」の価格(税込)は91万8000円で、2019年9月より販売されます。また、カラーチェンジのみのモデルは、「YZ450FX」価格(税込)105万8400円、「YZ250X」価格(税込)73万4400円、「YZ125X」価格(税込)62万6400円となり、2019年8月より販売されます。4機種合計の国内計画販売台数は500台です。
なお、ヤマハのクロスカントリー・エンデューロ向け競技用モデルは「ヤマハオフロードコンペティションモデル正規取扱店」にて、2019年6月20日から12月8日までの期間限定での予約受付となります。
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