街中での使い勝手の良さを追求 スズキ「アドレス110」に新色追加

スズキが販売する原付二種モデル「アドレス110」は、クラストップレベルの軽量な車体と優れた燃費性能を併せ持つ人気のモデルです。

需要が高まる原付二種モデルに新色追加

 スズキは街中での使い勝手の良さを追求した軽量な車体に、優れた燃費性能と走行性能
を両立したSEP(スズキ・エコ・パフォーマンス)エンジンを搭載した、110cc 原付二種スクーター「アドレス110」のカラーリングを変更し、8月23日に発売します。

スズキ「アドレス110」マットステラブルーメタリック

 クラストップレベルの軽量な車体(装備重量99kg)と、48.9km/L(WMTC モード測定値、スズキ調べ)という燃費性能、優れた低中速域の加速性能などを特徴とする「アドレス110」は、大容量のシート下トランクスペース、フロントインナーラックなどを備えることで日常での使い勝手の良さを考慮しています。

 コンパクトな車体としながら、ロングシートの採用により二名乗車でも余裕のある乗車が可能とされた「アドレス110」は、ライダーが足を地面に下ろしやすいように、左右の足元付近を絞り込んだデザインのカットフロアボードとすることで足つき性を向上。身長165cm程度であれば地面に踵を付けることが出来ます。

 その他、駐車時に後輪ブレーキを掛けた状態を維持できるブレーキロックシステムや、便利なサイドスタンドなどを標準装備する「アドレス110」は、新色の「マットステラブルーメタリック」他3色のボディカラーを用意。価格(消費税込)は21万3840円となっています。

【了】

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