通勤・通学用途に特化!? スズキの原付スクーター「アドレスV50」がカラーリング変更で登場

スズキ「アドレスV50」は、スクーターの中心ユーザー層である通勤・通学の用途をメインに設計された、ロングセラー「アドレス」シリーズの原付スクーターです。

原付ながらスポーティなスタイリングと力強い加速が魅力

 スズキは人気のスクーター「アドレス」シリーズから、原付の「アドレスV50」に新色を加え、継続色と合わせて全4色展開とし、2020年1月10日より発売します。

スズキ「アドレスV50」新色「グラスミッドナイトブラウン」

 2019年12月現在、スズキ「アドレス」シリーズには排気量別に「アドレスV50」、「アドレス110」、「アドレス125」をラインナップしています。

 そのなかで装備重量74kgという最軽量ボディのアドレスV50は、小排気量ながらも最大性能を発揮する「SEP(SUZUKI ECO PERFORMANCE)」エンジンを搭載し、低中速域で力強い加速を実現する最適化されたCVTと相まってスポーティな走りを体感させてくれます。

 さらにフロントからリアまで一体感のある直線基調の外観と、ゆとりある乗車ポジション、グローブやペットボトルなどの小物が収納できるフロントインナーラック、通勤・通学に便利な大型かばんホルダーなどを装備し、スタイリングから使い勝手にも配慮した、便利な原付スクーターとなっています。

スズキ「アドレスV50」継続色「マットステラブルーメタリック」

 カラーバリエーションは新色の「グラスミッドナイトブラウン」と既存色の「マットステラブルーメタリック」、「グラスシャインブラック」、「スプラッシュホワイト」の全4色設定です。

 スズキ「アドレスV50」の価格(消費税10%込み)は17万8200円です。

【了】

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