ビッグバイクに負けない存在感! スズキ「GSX-R125」特別色公開
スズキは自社サイトで公開している「webモーターサイクルショー」で特別な外装色を施したGSX-R125を公開しました。どのような仕様になっているのでしょうか。
希少な原付二種スーパースポーツ
スズキは2020年3月に開催される予定だった「東京/大阪モーターサイクルショー」出展ブースを再現した「webモーターサイクルショー」で、特別な外装色を施した「GSX-R125」を公開しました。

2016年にドイツ・ケルンで開催されたインターモトで発表し、翌年から国外で販売を開始。2018年からは日本国内へ導入されました。
原付二種スーパースポーツという希少な存在であるGSX-R125の2020年モデルでは、ハザードスイッチの追加や液晶メーターの表示が変更されています。

WEBモーターサイクルショーで参考出品された同モデルではMotoGPに参戦するレーシングバイク「GSX-RR」と同様のグラフィックを採用することでよりレーシーなスタイルとされました。
大型のGSX-Rシリーズに引けを取らない雰囲気を醸し出すGSX-R125の価格(消費税込)39万3800円となっています。
【了】














