ホンダ「ゴールドウイング」がAndroid Autoに適用  フラッグシップツアラーの利便性がさらにアップ

ホンダは大型ツアラー「ゴールドウイング」とスマートフォンの連携を強めるため、新たAndroid Autoを適用しました。

ホンダのフラッグシップがよりシームレスに

 ホンダはAndroid端末を使用するユーザーのニーズに応えるため、「Gold Wing(ゴールドウイング)」シリーズへ「Android Auto」を適用しました。今回のアップデートにより、Android端末を使用するユーザーも音楽再生やナビゲーション機能、通話・メッセージ機能などシームレスにつながる各種アプリケーションサービスが利用可能になります。

ホンダの新型「ゴールドウイング/ゴールドウイングDCT」(マットバリスティックブラックメタリック)

 ホンダのGold Wingシリーズは、1975年に米国でGOLDWING GL1000を発売して以来、40年以上にわたり同社のフラッグシップモデルとして進化してきました。

 北米を皮切りに2017年10月よりフルモデルチェンジ(日本では2018年1月12日発表/4月2日発売。17年ぶりのフルモデルチェンジ)し、Apple CarPlayを二輪車として初採用(2017年10月時点。ホンダ調べ)。

 快適なライディングをアシストするナビゲーション機能をはじめ、アプリケーションに特化したサービスを備えることで多くのユーザーから好評を得てきました。

 Android Autoは、シンプルなインターフェイスと音声入力機能を通じて、ライダーが運転への集中を保てるよう設計されたシステムで、Googleアシスタントの使用により、運転中にハンドルバーから手を離すことなく、お気に入りの音楽、メディア、またはメッセージアプリへ簡単にアクセスできるようになります。

 なお、日本国内では2020年6月15日より、ソフトウェアの更新方法をホームページにてご案内する予定です。

【了】

【画像】強烈なカスタムも存在! ホンダ「ゴールドウイング」の画像を見る(6枚)

画像ギャラリー

最新記事