『小野木里奈の○○○○○日和』 もしも、生活の一部にバイクがあったなら!

今回の『小野木里奈の○○○○○日和』は、“我が家にバイクがあったなら”をテーマに生活範囲の広がりや利便性について考察しています!

バイクがあるだけで生活範囲が一気に広がります!

 皆さんこんにちは!

 今日はトリシティ125ccが我が家に期間限定できた体験を元に、バイクをまだ所有していない方に「バイクが生活の一部になるとこんなかんじ!」ということをご紹介したいと思います♪

 まず、はじめに言いたいこと…。めちゃくちゃ便利です!!家にバイクがあると本当に利便性の高さを痛感します。都内は鉄道網なども充実しているので地方と違ってバイクや車離れが起きているのが現状ですし、たしかに所有していなくても困ることはないと思います。ですが、一度バイクが生活の一部になった体験をすると、行動範囲がぐんと広がり、「こんなにも日常で充実することがあるのか!」と感じる方もいるのではないかと私は思います。現に私がその1人です。(笑) 

ヤマハ「トリシティ125」との生活で行動範囲が広がりました

 前にも書きましたが、都内は電車やバスが充実していますし、車やバイクを持っていなくても地方に比べて移動に困ることはあまりないと思います。電車の本数も本当に多くて1本乗り損ねても到着時間が大幅に遅れることも少ないでしょう。海外で電車に乗っていると、日本の公共交通の時間の正確さは本当にすごいなあと感じます。ただ一方で、駅から目的地まで遠いと、移動だけでヘトヘトになってしまいますよね。駅からバスを利用できたとしても、バスの時刻に合わせなければならないので意外と時間がかかってしまうなどもあります。

 では、バイクを所有していると私達の行動範囲はどう変わるのでしょうか。実際バイクを持っていると、何度か電車で行ったことのあるエリアでも駅から歩いて行ける範囲が限られていましたが、それがバイクだと駅から遠い場所や坂が多い場所も楽々行くことができました♪

あとは一方で電車だとどうしても遠回りして時間がかかることもあります。例えば私の出身大学は吉祥寺でしたが、そこを出発点に考えると小田急線沿いの成城学園前駅や編集部がある田園都市線沿いの三軒茶屋駅は電車で下北沢駅や渋谷駅まで出て乗り換えてから向かうよりも、渋滞を考えないで計算すると車やバイクを使った方が意外と早く着いたりするんですよね。しかも高速道路を使わなくてもいいなら125ccでも都内は十分だと思います。青木さんとのインタビュー記事でも書かせていただきましたが、125ccは経済的にとても旨みのあるバイクですしね。もし、長距離移動や高速道路を普段よく使うのであれば150ccのスクーターとかもおすすめです。

気持ちにも余裕が生まれる原付二種スクーター生活

 それにスクーターを1台所有していると荷物が多い日でも収納力がばっちりなので、両手に重い荷物を持って暑い中移動することもありません。トリシティの125ccクラスでも荷物の収納スペースの大きさは買い物が多い女性でもとても嬉しい装備です。自粛期間中、買い占めはしたくなかったので、必要になるたびにスーパーへ買い物などに行きましたが、それでも帰り道徒歩や自転車では袋をかかえて帰るのは大変だったのでトリシティには随分助けられました!

 バイクはかっこいい乗り物ですが、そのような一面は置いといて、まず利便性だけに注目してもこれだけの魅力が詰まっている乗り物なんです。そして私は女性にももっとバイクがこれだけ便利であることを知ってもらいたい。

 今は女性がどんどん社会進出していて、忙しい日々を過ごしている方も多いと思います。また、主婦業で忙しくされている方も、毎日の買い物のためだけにスクーターを持っていても、それだけで1日の過ごし方が充実すると思います。そんな毎日を手助けしてくれるパートナーとしてバイクを利用してみたらいかがでしょうか。

【画像】小野木里奈の○○○○○日和(6枚)

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