ホンダ・ヨーロッパが発表済みの2021年モデル18機種 日本ではどのモデルが販売される?
ホンダ・ヨーロッパは2020年11月10日に欧州市場へ導入する2021年モデルを新たに7機種公開しました。これにより2021年モデルは全18機種が公開されましたが、日本市場ではどのモデルが導入されるのでしょうか。
原付二種クラスが続々とモデルチェンジ
ホンダ・ヨーロッパは2020年11月10日に欧州市場へ導入する2021年モデルを新たに7機種公開しました。

今回、ホンダはSH Mode/SH350i/PCX125/X-ADV/NC750X/CB1000R/CB125Rの7機種を公開しましたが、欧州市場においてはすでにCB500F/CB500X/CB500R/CB125F/CRF1100L Africa Twin/CBR650R/CB650R/FORZA125/FORZA350/FORZA750/MSX125 Gromの11機種の2021年モデルが発表されています。
なお、ヨーロッパでの発表に際し、ホンダの日本の広報部は、国内へ導入予定のモデルを発表しましたが、2020年11月11日現在では以下の機種が展開される予定です。

・CB1000R
・NC750X
・X-ADV
・CB125R
・MSX125 Grom(日本ではGROMとして販売予定)
・PCX125(日本ではPCXとして販売予定)
※ ※ ※
また、ホンダの広報担当によると、カラー変更のみの車両など一部の車両については、上記には含まれないといますが、PCXなど人気の高いモデルも導入されるだけに2021年の販売台数の推移が気になるところです。
【了】






