ヤマハ「トリシティ125」原付二種のフロント2輪スクーター最新モデル発売

ヤマハは、フロント2輪のLMW(Leaning Multi Wheel)モデル「TRICITY(トリシティ)125」およびABS装備の「TRICITY 125 ABS」の2021年モデルを発売します。新型モデルでは軽快さと楽しさを引き立てる鮮やかな新色が採用されました。

鮮烈なイエローの外装色を追加

 ヤマハは、フロント2輪のLMW(エル・エム・ダブリュー/Leaning Multi Wheelの略称)モデル「TRICITY(トリシティ)125」およびABS装備の「TRICITY 125 ABS」の2021年モデルを4月8日に発売します。

ヤマハ「TRICITY(トリシティ)125/ABS」2021年モデル/ライトリーフグリーンソリッド6(イエロー)

 ヤマハ独自の機構であるLMWの第一弾として2014年に発売されたトリシティは、フロント2輪ならではの安定感のあるコーナリングと上質なクルージング性能を兼ね備えた、新しいライディングの楽しさを味わえるモデルです。

 現在では、125ccモデル、155ccモデルのほか、自立をサポートするスタンディングアシスト機能を備えたトリシティ300も販売され、ラインナップの拡充が図られています。

 シリーズ最小となるトリシティ125は、AT限定 小型二輪免許で乗ることが可能なモデルで、走りの楽しさと燃費・環境性能を両立する排気量124ccのブルーコアエンジンを搭載。

 2021年モデルでは“Fun to Ride”を求めるアクティブ志向のユーザーに向けた、フロント2輪の軽快さと楽しさを引き立てる鮮やかな“イエロー”を追加し、“マットグレー”“ホワイト”と共に3色の外装色で展開されます。

 タイのグループ会社TYM(Thai Yamaha Motor Co., Ltd.)で生産されるトリシティ125最新モデルの価格(消費税10%込)は42万3500円からで、販売計画(年間・国内)は800台となっています。

【了】

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