スペインでもバイクに乗りたい! 留学を決意したバイクタレントが厳選した手荷物とは
バイクタレント兼こうのす観光大使として活躍する岸田彩美さんはスペインへの留学を決意しました。現地でバイクに乗るために、どのようなものを選定し持ち込んだのでしょうか。
どんな荷物を持ち込んだ?
こんにちは。バイクタレントの岸田彩美です。今回、スペインに留学するにあたり、現地でもバイクに乗れるように準備をしました。しかし禁止されているものもありますので、調べて確認しながら荷物を選定しました。

本当ならば、使い慣れたものを持ってきたかったのが本音ですが、限りはありますので。。。超厳選して、現地調達できるものと持参するものを分けました。
私が持参したのは以下の3点です。
1 ヘルメット

私の頭を守る大切なヘルメット。最初スーツケースと一緒に預けるか!? と思ったのですが、心配なので手荷物にしました。
機内持ち込み荷物は各航空会社で変わってくると思いますが、私が利用した航空会社の規定では【55 x 35 x 25 cm以内の手荷物1個】/【40 x 30 x 15 cm以内の身の回り品1個(ハンドバッグ、ブリーフケース、ノートパソコンのいずれか)】、合計12 kg以内と定められていました。
私はアライヘルメットを収納するバッグも持っているのでこの状態で何度もサイズを測り、規定内に収まっているか確認しました。
しかしそもそもな話、ヘルメット自体機内に持ち込み出来るのか?? と思い、確認のメールを送ってみましたが、納得する回答が得られず。しかし禁止事項には書いていなかったので、もし当日預けられなかったらその時だ! と切り替えました。特に問題なく機内に持ち込むことが出来てよかったです。ヘルメットは機内が安心安全ですよね。
2 Hitairエアバックジャケット

エアバックジャケットも事前に確認したものの、だめかもしれないという回答でした。なぜならボンベが着いているからです。
出国日は、早めにチェックインをし、スタッフさんにバイク用のエアバックジャケットが入っている旨を伝えたところ、大型手荷物検査場でチェックしましょうという流れになりました。
チェック後受託OKとのことで、無事に現地まで運んでもらうことができました。エアバックジャケットはなかなか現地で調達するのは難しいと思ったからです。もちろんバイクに取り付ける際に必要なアダプター類も持参済み。
預け荷物の規定は、【受託手荷物1個につき縦 + 横 + 高さ158 cm以内、23 kg以内】と決まりがありました。私はスーツケース2個持って行ったのでチェックイン時に約100€(ユーロ)分を支払いました。
3 GoPro

これだけは絶対に持ってきたかったので、新しく調達して持参しました。ヘルメットにも装着できるように、アダプターも準備しましたよ!
バッテリー類が心配でしたが、一人当たり15個の100 Whまでの電子機器・100 Whまでの最大20個の予備電池を持ち込めるということでしたので(機内預け荷物)、チェックする時にスムーズに見て貰えるように透明なボックスに入れたり、バッテリー同士が接触しないようジップロックに入れました。これで色んなツーリング動画が撮れるといいなと思っています!!
※ ※ ※
こうして、問題なく超厳選してのバイク用品をスペインまで持ってくることができました。
荷物の準備作業も、もし持っていけなかったらどうしよう……という不安はありましたが、出来る限り調べるだけ調べて、ダメだったら諦めようというスタンスにしました。メンタルが持たなくなるので……(笑)
現状、いつバイクに乗れるかな~という状況で、相変わらず言葉の壁に苦戦している&日本では珍しいロータリー交差点が多いのでちょっと怖い……というのが本音です。。。
そしてバイクに乗る時のジャケットやグローブも無い><
まずはバイク用品店でウエアを買ったり、どんなものがあるかな~なんて見て回ったりしてみたいですね!
街中で乗る便利さと郊外でのツーリングが果たしていつできるか……少しずつ、少しずつ行動範囲を広げていきたいです! ※今はまだバレンシア自治州外へは出ることができません
これからもマイペースに頑張りますので、ぜひ見守っていただけると嬉しいです。最後までご覧いただき、ありがとうございました!
【了】
Writer: 岸田彩美
食べる事とインコが大好き。愛称:あやみん。2011年駒澤大学準ミスグランプリを取得後、ツインリンクもてぎのイメージガール、ツインリンクもてぎエンジェルを務めた。任期中に様々なバイクの楽しみ方に出会いその魅力に心を奪われた。トライアルデモンストレーション、MotoGP 日本グランプリでステージMCなどバイクのイベント出演や司会も務める。



