ロードスターから未来的なクルーザーに大変身! エストニア発 のBMW Motorrad「R1250R」カスタム登場

エストニアのカスタムビルダー「Renard Speed Shop」は、BMW Motorrad「R1250R」をベースにしたカスタム「Reimagined」を公開しました。どのような内容なのでしょうか。

イメージを一新したR1250R

 エストニアのカスタムビルダー「Renard Speed Shop」は、BMW Motorrad「R1250R」をベースにしたカスタム「Reimagined」を公開しました。

エストニアのカスタムビルダー「Renard Speed Shop」が製作したBMW Motorrad「R1250R」カスタム「Reimagined」(写真:Kalle Veesaar)

 Renard Speed Shopはこれまでにもモトグッチの「V7」やハーレーダビッドソンの「FXDR」「XL1200」、ホンダ「CB500T」「XBR500」、ヤマハ「XJR1300」など、車種やメーカーを問わず様々なモデルをベースにしたカスタムバイクを手掛けてきましたが、最新作となるReimaginedは、本来はロードスターであるR1250Rを大胆にスタイル変更し、近未来的なロードスターへと仕上げた一台です。

「Reimagined」のベースとなったBMW Motorrad「R1250R」

 ハンドクラフトのアルミ製ボディパネルと燃料タンクによりスムースでクリーンな雰囲気を演出するReimaginedでは、アルミニウムの塊からCNC加工されたトリプルツリーとフロントグリルを装着。

 フロントフォークには3Dプリンターで製作されたクラシカルな形状のカバーを備えることでネオレトロな印象を与えています。

エストニアのカスタムビルダー「Renard Speed Shop」が製作したBMW Motorrad「R1250R」カスタム「Reimagined」(写真:Kalle Veesaar)

 そのほか、Reimaginedではドゥカティ「パニガーレ スーパーレッジェーラ」用を流用したアクラポビッチ製のチタン製マフラーやJonich Wheels製のワイヤースポークのホイールなど現代的なパーツが奢られています。

 ともすればベースが電動バイクであったとしても違和感を感じさせないRenard Speed Shopの最新カスタム。今後もどのようなカスタムバイクを世に送り出すのか注目したいところです。

【了】

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